2019/01/24 06:30

特撮出身が多数所属!「男劇団 青山表参道X」って知ってる?

男劇団 青山表参道X

人気ボーカルグループ・GReeeeNの大ヒット曲「愛唄」をモチーフにした『愛唄 -約束のナクヒト-』(1月25日より公開)。主人公を演じる横浜流星のほか注目の若手俳優たちが集結する同作に出演する、西銘駿(にしめしゅん)、飯島寛騎(いいじまひろき)の2人は、芸能プロダクション、オスカープロモーション初の男性エンターテインメント集団「男劇団 青山表参道X」のメンバー。近年、人気、知名度ともに上昇中の同劇団について紹介しよう。

オスカーきってのイケメン集団「男劇団 青山表参道X」

米倉涼子、上戸彩、武井咲、剛力彩芽など有名女優を多く輩出しているオスカープロモーション。そのオスカーに所属する多数の若手男性俳優・モデルの中から30名(※現在は29名ほか5名の候補メンバー)を選出し、旗揚げしたのが「男劇団 青山表参道X」だ。

「青山表参道」とは、同事務所の所在地のこと。「未知数」「無限大」を意味する「X(エックス)」を語尾に加え、“無限に広がる未知の可能性を秘めたエンターテインメント集団”として、2017年11月に始動した。

オスカー選りすぐりのタレントたちが集結したとあって、個々の外見レベルが非常に高い。平均身長は178.5cmと高身長なばかりか、メンバーの中には「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」の受賞者もちらほら。圧倒的な存在感で、いま人気急上昇中のイケメン集団なのである。

特撮俳優多数!魅力はルックスだけじゃない!?

「男劇団 青山表参道X」のメンバーたちは現在、ファッションモデルとして活動する者、俳優業に邁進する者など、幅広い分野にて活躍中だ。その中には、かつて子ども向けの特撮番組で人気を博した者も少なくない。

同劇団のリーダー・栗山航はかつて「牙狼〈GARO〉」シリーズ(テレビ東京系)に主演、副リーダー・塩野瑛久は「獣電戦隊キョウリュウジャー」(テレビ朝日系)にレギュラー出演していた。そして近年、“有望株”として注目を集めているのが、「仮面ライダーゴースト」(同系)に出演していた西銘駿と、「仮面ライダーエグゼイド」(同系)に出演していた飯島寛騎だ。

西銘駿

西銘は、2015年放送の「仮面ライダーゴースト」にて主人公・天空寺タケル(仮面ライダーゴースト)役を演じ、一躍ブレイクを果たした若手俳優。

西銘は、同作の放送中に難病を抱える息子を持つ母親がTwitterで発信した「ベットの上に横になるだけの日々の息子に、ゴーストは本当に力を与えてくれました。ありがとう 仮面ライダーゴースト!」のツイートに感銘を受け、「闘病生活辛いと思いますが、辛くなくなるくらいテレビで頑張ります」と事務所から禁止されていたにも関わらず、個人宛にリプライしたことで、その誠実な人柄も話題になった。

同作以降の俳優業も好調の西銘。2017年には「奪い愛、冬」(テレビ朝日系)などのテレビドラマにレギュラー出演を果たし、2018年には『走れ!T校バスケット部』でバスケ部員を熱演した。

今年は、テレビドラマから劇場版となる主演作『リケ恋~理系が恋に落ちたので証明してみた。~』が2月1日に公開。役者街道を激走中だ。

飯島寛騎

飯島は、2016年の「仮面ライダーエグゼイド」で演じた主人公・宝生永夢(仮面ライダーエグゼイド)役で知名度が急上昇。2018年にはテレビドラマ「ホリデイラブ」(テレビ朝日系)、「PRINCE OF LEGEND」(日本テレビ系、映画版は3月21日公開)などで好演した。

今年3月からはHTB開局50周年ドラマ「チャンネルはそのまま!」(北海道テレビ) にレギュラー出演する。北海道・札幌のローカルテレビ局を舞台とした同作への出演に寄せて飯島が語ったのは、出身地である北海道に貢献したい、盛り上げたいとの強い地元愛。北海道の新星、ひいては日本の次世代スターとなれるか。

子どもに人気の“特撮ヒーロー”から、幅広い世代に支持される“国民的ヒーロー”へと変わりつつある彼らの眼前には「青山表参道X」の名のとおり、「X=無限大」の可能性が広がっている。

(文/ナカニシハナ)


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