2019/01/28 11:55

星野源の誕生日を祝し『引っ越し大名!』場面写真を初公開

(C)2019「引っ越し大名!」製作委員会

土橋章宏の傑作時代小説を、犬童一心監督のメガホンで映画化する『引っ越し大名!』が、主演・星野源の誕生日を記念して場面写真を初公開した。

星野源演じる侍は引きこもり!? サムライ姿の場面写真を初解禁

姫路藩書庫番の片桐春之介(星野源)は、人と話すのが苦手で、いつも書庫にこもりっきりで、周囲から「かたつむり」とあだ名される引きこもり侍。あるとき、藩主の松平直矩(なおのり)は、幕府から国替え(引っ越し)を言い渡される。行先は遠く離れた豊後(大分県)の日田。藩まるごと1万人の引っ越しという、参勤交代をはるかに上回る費用と労力が必要な一大事業。これを成し遂げるには、引っ越し奉行の手腕にかかっている。お国最大のピンチに、いつも本ばかり読んでいるのだから引っ越しの知識があるだろうと、春之介に白羽の矢が立つことに。国替えの減封による人減らし。無理難題とも言える大役に怖気づく春之介だったが、幼馴染で武芸の達人・鷹村源右衛門(高橋一生)の説得もあり、嫌々引き受ける羽目になる。しかし、引っ越しの経験がない春之介は、どこから手をつけて良いか見当がつかない。そこで、前任の引っ越し奉行の娘である於蘭(高畑充希)に助けを借りることに――

本作は、『超高速!参勤交代』シリーズなどで知られる土橋章宏の時代小説『引っ越し大名三千里』を映画化する作品。参勤交代をはるかに上回る費用と労力がかかる無理難題の国替え(引っ越し)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩(まつだいら・なおのり)のエピソードをもとに、引っ越しをせねばならないお国の一大事を救うため、姫路藩の藩士たちがあらん限りの知恵と工夫で乗り切ろうと奮闘する、汗と努力と涙と笑いの物語を描く。

このたび、主人公・片桐春之介を演じる星野源の誕生日1月28日にあわせ、侍姿の星野を捉えた場面写真を初解禁した。

引っ越し大名! 星野源

(C)2019「引っ越し大名!」製作委員会

本作の主人公である姫路藩書庫番の片桐春之介は、周囲から「かたつむり」と呼ばれているが、その理由は彼が人と話すのが苦手でいつも書庫にこもって本ばかり読んでいる引きこもり侍であったから。このたび公開された写真でも、大量の本に囲まれた春之介が、幸せそうな笑みを浮かべながら読書する姿が写されている。映画は8月30日(金)より全国公開。



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