2019/01/31 12:00

飯豊まりえ、白猫姿で切なく…北山宏光主演『トラさん』新場面カット

(C)板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会

北山宏光主演『トラさん~僕が猫になったワケ~』より、主人公・寿々男=トラさんをとりまく個性豊かなキャラクターたちの姿を捉えた新たな場面写真が公開となった。

トラさんを取り巻く個性派キャラを捉えた場面カット

売れないマンガ家の高畑寿々男(北山宏光)は、妻・奈津子(多部未華子)がパートで稼いだお金をギャンブルに使い、お気楽な生活を送っていたが、ある日突然、交通事故であっけなく死んでしまう。そんな寿々男に“あの世の関所”が下した判決は、「執行猶予1ヶ月、過去の愚かな人生を挽回せよ。但し、猫の姿でー」。トラ猫の姿で奈津子と実優(平澤宏々路)のもとに戻った寿々男は、「トラさん」と名付けられて高畑家で飼われることに。愛する家族のために何かしたいと思うトラさん=寿々男だが、猫だから言葉さえ通じない。寿々男は、家族に何ができるのか――

本作は、ある日突然死んだ男が猫の姿で家族の元に戻ってきたからの悲喜こもごもを描く、板羽皆の人気コミック『トラさん』を実写映画化する作品。主人公のいい加減で能天気な売れないマンガ家・高畑寿々男を演じるのは、本作が映画初出演にして、映画初主演となるKis-My-Ft2の北山宏光。トラ猫のトラさんという“二役”を担い、スクリーンデビューを鮮やかかつチャーミングに演じる。妻・奈津子には、多部未華子、娘・実優に平澤宏々路。さらには、飯豊まりえ、富山えり子、要潤、バカリズムと、個性豊かなキャスト陣が集結、筧昌也がメガホンをとる。

公開された場面写真は、瓦割りを披露する寿々男のライバル漫画家・浦上栄剛(要潤)をはじめ、一癖も二癖もあるキャラクターを映した4点。

トラさん~僕が猫になったワケ~ 要潤

要潤が扮する浦上栄剛は、寿々男と同期で売れっ子漫画家で、唯一の代表作「ネコマン」以降、泣かず飛ばずで日々適当な生活を送るダメ男の寿々男とは対照的に、漫画のみならず空手やチェンバロなど多彩な才能を持つ、マンガ界のカリスマ的存在。筧昌也監督とは3度目のタッグとなる要は、先日行われた完成披露舞台挨拶で、「脚本を読んだ際に今度はオレ何をやらされるのだろうと思った」と不安を口にしていたが、公開された瓦割シーンは一発OKで収録を終えたという。

トラさん~僕が猫になったワケ~ 飯豊まりえ 涙

また、飯豊まりえが演じる白猫のホワイテストは、先日公開された愛らしい笑顔が印象的な全身カットの時とは違い、何か“ワケ”を抱えているような切ない表情も垣間見せており、彼女が織りなす切ない物語の行方も注目だ。

トラさん~僕が猫になったワケ~ 富山えり子

さらに、葬儀で涙を流す寿々男の担当編集・桜木(富山えり子)へ浦上栄剛がハンカチを差し出すシーンや、表情一つ変えずに判決を下す“あの世の関所”の裁判官(バカリズム)など、個性豊かな面々の姿を確認することができる。映画は2月15日(金)より全国ロードショー。

トラさん~僕が猫になったワケ~ バカリズム

(C)板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会

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