2019/02/05 06:00

藤原竜也×蜷川実花『Diner ダイナー』超豪華“殺し屋”キャスト解禁

(C)2019 映画「Diner ダイナー」製作委員会

平山夢明の小説を、主演:藤原竜也、監督:蜷川実花で映画化する『Diner ダイナー』の特報映像が公開された。またあわせて、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、さらに小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら豪華俳優陣の出演が明らかとなった。

超豪華“殺し屋”が集結の特報映像解禁

一人ぼっちで人生どん底……ほんの出来心で怪しいサイトのバイトに手を出したばかりに、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコは、とあるダイナーにウェイトレスとして売られてしまう。そこは、要塞のような分厚い鉄扉の奥に広がる、カラフルで強烈な色彩美を放つ<ダイナー(食堂)>。店主と名乗る男は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ(藤原竜也)。「ここは、殺し屋専用のダイナーだ。皿の置き方一つで消されることもある」次々と現れる一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たち。毎日が極限状態の最高にブッとんでいる世界に放り込まれたカナコ。ボンベロとは何者なのか――

Diner ダイナー 藤原竜也

本作は、平山夢明の小説『ダイナー』を映画化する作品。主演をつとめるのは藤原竜也。数々の癖のある役どころを演じてきた藤原が、天才シェフであり、元殺し屋という異色の経歴を持つボンベロを演じる。実写化不可能とも言われる同作の映画化でメガホンをとるのは蜷川実花監督。藤原竜也とは本作が初タッグ。音楽は大沢伸一がつとめる。

このたび公開された特報映像は、藤原演じるボンベロの「俺は、ここの“王”だ!」というセリフから幕が開き、蜷川監督による色彩美溢れるダイナー(食堂)の一部を確認することができる。

そして特報映像とともに、ダイナーに集う強烈な“殺し屋”を演じる面々も明らかとなった。解禁となったキャストは、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、さらに小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら日本映画界を代表する本格派の豪華俳優たち。全員“殺し屋”という衝撃的な設定だが、どのような役柄で、どのようなビジュアルになるかは、今後発表される。またヒロインともいえる役柄の“オオバカナコ”に関しても、謎に包まれたままとなっている。映画は7月5日(金)より公開。

(C)2019 映画「Diner ダイナー」製作委員会

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