2019/02/14 11:00

ジュリア・ロバーツ『ベン・イズ・バック』日本版予告を公開

(C)2018- BBP WEST BIB, LLC 

ドラッグ依存症の療養施設から帰ってきた息子を全力で守ろうとする母の愛と、家族の絆をサスペンスフルに描く『ベン・イズ・バック』の日本公開日が決定、日本版予告映像とポスタービジュアルが公開となった。

息子を全力で守る母の“衝撃と感動”のドラマ

ベン・イズ・バック ポスター

本作は、クリスマスイブの朝にドラッグ依存症の療養施設から突如帰ってきた息子のベンと、愛するが故に息子を信じ続ける母・ホリーの愛情、そしてベンの帰宅によって、思わぬ試練が降りかかる家族の絆をサスペンスフルに描いた作品。

どんなときでも息子の最大の味方であろうとする母親ホリー役を演じるのはジュリア・ロバーツ。そしてケガの治療による鎮痛剤の過剰投与で不運にも依存症に陥ってしまい、痛々しいほどに苦しむ息子ベン役をルーカス・ヘッジズが演じる。さらにキャサリン・ニュートン、コートニー・B・ヴァンスらが脇を固める。監督・脚本を務めたのは、ルーカスの実の父であるピーター・ヘッジズ。

このたび公開された予告映像は、ケガの治療のための鎮痛剤の過剰投与でドラッグ依存症に陥ってしまった息子のベン(ルーカス・ヘッジズ)が療養施設から突然帰宅し、母のホリー(ジュリア・ロバーツ)が抱きしめる再会シーンから始まる。「どのお墓に入りたい?」と息子に詰め寄り、必死で警察に息子の捜索を訴える迫真の演技をみせるジュリア・ロバーツは「大変な役だったから色々なことを考えないようにしていたように思う。大人になった子を持つ母親役は新鮮だったの。自分の意見を持っていて、親とは別の生活がある。(家族を演じた俳優たちと)時間を経ても誤魔化しなくお互いを大好きでいられるのは、それだけ全てをこの作品に込めた証ね。」とコメントしている。映画は5月24日(金)より、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー。

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