2019/02/15 12:00

小松菜奈、優美なアクションを披露!『サムライマラソン』本編映像

(C)”SAMURAI MARATHON 1855”FILM Partners

日本のマラソンの発祥といわれる史実「安政遠足(あんせいとおあし)」を舞台に描く『サムライマラソン』から、小松菜奈が本格アクションシーンに挑んだ本編映像が公開された。

小松菜奈が着物姿で華麗に盗賊を撃退

時は幕末、迫る外国の脅威に備え、安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足(とおあし)を開催する。勝てばどんな望みも叶えられるという夢のような大会のはずが、とある行き違いにより幕府への反逆とみなされ、藩士不在の城に安中藩とり潰しを狙う刺客が送り込まれてしまう。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため、走り出す――

本作は、日本のマラソンの発祥といわれ、現在も160年以上にわたり受け継がれている史実「安政遠足」を舞台とする土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』を映画化する作品。『キャンディマン』、『不滅の恋/ベートーヴェン』などのイギリス人監督のバーナーズ・ローズがメガホンをとる。

このたび公開された映像は、舞台となる安中藩の藩主の娘・雪姫役を演じる小松菜奈が、本格アクションシーンに挑んだ本編映像。雪姫が盗賊に襲われるも華麗な動きで相手を倒す、手に汗握るシーンで、堂々のアクションを見せると同時に、気迫あふれる演技で小松の新たな一面を見ることが出来る映像となっている。

本作で小松が演じる雪姫は、美しいだけでなく強さも兼ね備えたキャラクター。安中藩主・板倉勝明(長谷川博己)の娘にして、江戸や西洋で絵画を学ぶために行動する、強い信念を持つヒロインだ。原作『幕末まらそん侍』にはわずかにしか登場しないが、バーナード・ローズ監督が自ら雪姫を掘り下げるストーリーを創作し、時代劇に現代のヒロイン像をマッチさせ、より重要なキャラクターとして完成させた。映画は、2月22日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー。

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