2019/02/18 07:00

呪いはYouTuberから…!『貞子』塚本高史ら主要キャスト発表

(C)2019「貞子」製作委員会

「リング」シリーズの最新作、池田エライザ主演『貞子』のキャスト情報が発表となり、塚本高史、清水尋也、ともさかりえらの出演が明らかとなった。

撮ったら死ぬ。その呪いは、YouTuberから始まった

病院で心理カウンセラーとして働く茉優(池田エライザ)は、警察によって保護されたひとりの少女を担当する。一切の記憶をなくし、自分の名前すら言えない少女と向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始める――一方、WEBマーケティング会社に勤める祐介(塚本高史)の薦めでYouTuberとなった、茉優の弟・和真(清水尋也)は再生回数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮ろうと、死者5人を出したある団地の火事跡に忍び込むが――

貞子 2019 ティザー

本作は「呪いのビデオ」の恐怖を描いた鈴木光司のホラー小説を、中田秀夫監督が映画化した「リング」シリーズの最新作。鈴木光司の『タイド』を原作に、メガホンを中田秀夫監督がとり、新時代に恐怖の原点を描く。主演は話題作に立て続けに出演し、若手実力派女優として躍進著しい池田エライザがつとめる。

このたび発表となったのは、主演の池田エライザをとりまく共演陣。

貞子 キャスト情報

池田演じる心理カウンセラーの秋川茉優と共に事件に巻き込まれ、解決へと導いていく石田祐介役を演じるのは塚本高史、茉優の弟で貞子の呪いを呼び起こすきっかけとなるYouTuberの秋川和真を実力派若手俳優・清水尋也が演じる。

さらに、記憶を無くし茉優の病院で保護される謎の少女役に、オーディションで監督をはじめ制作陣一同の満場一致で選ばれた新人子役・姫嶋ひめか。茉優の同僚の精神科医・藤井稔役に桐山漣。そして少女の母親、祖父江初子役をともさかりえが演じる。

本作のプロモーションでは、本日2月18日より新宿駅地下と阪急梅田駅地下通路にて大型街頭広告を掲出され、「撮ったら呪われる」という本作の設定にちなみ、スマホカメラでフラッシュ撮影すると何かが起こるとのこと。映画は5月24日(金)より全国ロードショー。

(C)2019「貞子」製作委員会

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