2019/02/21 07:30

松坂桃李、初の時代劇主演『居眠り磐音』本予告公開!

(C)2019映画「居眠り磐音」製作委員会

佐伯泰英の人気時代小説シリーズを、松坂桃李主演で実写映画化する『居眠り磐音』の本予告映像が公開となった。

男は、哀しみを知る剣で、悪を斬る。

主人公・坂崎磐音(松坂桃李)は、故郷・豊後関前藩で起きた、ある哀しい事件により、2人の幼馴染を失い、祝言を間近に控えた許嫁の奈緒(芳根京子)を残して脱藩。すべてを失い、浪人の身となったー。江戸で長屋暮らしを始めた磐音は、長屋の大家・金兵衛(中村梅雀)の紹介もあり、昼間はうなぎ屋、夜は両替屋・今津屋の用心棒として働き始める。春風のように穏やかで、誰に対しても礼節を重んじる優しい人柄に加え、剣も立つ磐音は次第に周囲から信頼され、金兵衛の娘・おこん(木村文乃)からも好意を持たれるように。そんな折、幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ、磐音は江戸で出会った大切な人たちを守るため、哀しみを胸に悪に立ち向かう――

居眠り磐音 ポスター

本作は、シリーズ累計発行部数2,000万部を突破する佐伯泰英の同名作品を原作とする時代劇エンターテインメント。主人公・坂崎磐音役を演じるのは、本作が時代劇初主演となる松坂桃李。さらに、木村文乃、芳根京子、柄本佑、杉野遥亮、佐々木蔵之介、ピエール瀧、陣内孝則、谷原章介、中村梅雀、柄本明ら、日本を代表する豪華俳優陣が脇を固める。メガホンをとるのは本木克英監督。

このたび公開された本予告映像は、冒頭からは軽快な音楽と共に『眠狂四郎』『丹下左膳』『座頭市』『椿三十郎』など数々の時代劇の名作の名が映し出される。そして、磐音(松坂桃李)が浪人として昼はうなぎ屋・夜は用心棒として江戸で暮らす様子、さらに心優しい一面を持ちながらも胸に秘めた哀しい過去を背負って悪と戦い、誰よりも強く生きる姿が描かれていく。ナレーションは、特報映像に続き遠藤憲一がつとめている。映画は5月17日(金)より全国ロードショー。

(C)2019映画「居眠り磐音」製作委員会

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