2019/02/28 07:00

主題歌は宇多田!玉森裕太主演『パラレルワールド・ラブストーリー』新予告

(C)2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会(C)東野圭吾/講談社

東野圭吾の同名小説を、玉森裕太主演で映画化する『パラレルワールド・ラブストーリー』の新予告映像が公開となり、主題歌が宇多田ヒカルの楽曲「嫉妬されるべき人生」に決定したことが明らかとなった。

玉森裕太が2つの世界に迷い込む

ある日突然、崇史(玉森裕太)が迷い込んだ2つの世界。1つの世界では、愛する麻由子(吉岡里帆)と自分が恋人同士。しかし、もう一つの世界では麻由子が親友・智彦(染谷将太)の恋人に……。混乱する崇史の前に現れる、2つの世界をつなぐ【謎】の暗号。目が覚めるたびに変わる世界の中で、真実にたどりつけるのか――

 パラレルワールド・ラブストーリー ポスター

本作は、累計発行部数130万部を超える東野圭吾の同名小説を映画化する作品。2つの世界に翻弄されていく主人公・崇史を玉森裕太が、2つの世界で異なる存在の謎の女性・麻由子を吉岡里帆、崇史の親友・智彦を染谷将太が演じるほか、筒井道隆、美村里江、清水尋也、水間ロン、石田ニコル、田口トモロヲらが脇を固める。メガホンをとるのは森義隆監督、脚本を一雫ライオンが担当する。

このたび本作の最新予告が公開された。映像では、2つの世界に迷い込んでしまった崇史(玉森裕太)が、目が覚めるたびに変わる世界の中で真実を追い求めていく姿が描かれる。衝撃的な展開が繰り広げられ「世界が変わりまくる驚愕の108分」となる映画本編の魅力が凝縮された予告映像となっている。

また本作の主題歌が、宇多田ヒカルのアルバム「初恋」に収録された「嫉妬されるべき人生」に決定したことが明らかとなった。楽曲は公開された映像内にも使用されている。

リリース時に曲を聞いた森義隆監督が「宇多田さんの作り出すサウンドの切れ味や、得難く奥深い歌詞の世界観が、自分がラストシーンに込めた想いと驚くほどに共鳴し、鳥肌がたった。『これだ! これしかない!』と」熱望してオファーしたところ、宇多田ヒカル側がその想いを受けて快諾。主題歌の決定に伴い、監督は「この曲が映画のエンディングを彩ることで、作品が積み重ねてきたひとつひとつの粒が一気に結晶になり、もっともっと大きく深いテーマとして胸に広がっていくはずです」とコメント。

また、主演の玉森裕太も主題歌について「完成した映画を観た帰り道に、すぐダウンロードしました。エンドロールで宇多田さんの曲が流れた途端、来た! という感じでゾクゾクしました。もともと宇多田さんの曲の世界観や歌がすごく好きだったこともあって、今もよく聞いています」と語っている。映画は5月31日(金)より全国ロードショー。

(C)2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会(C)東野圭吾/講談社

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