2019/03/07 11:00

坂本真綾&斉藤貴美子、個性的な敵キャラに

(C) 2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

シリーズ最新作『レゴ(R)ムービー2』に登場する新キャラクターの吹替キャストを、坂本真綾と斉藤貴美子がつとめることがあきらかとなった。

新キャラクターの吹替えキャストに坂本真綾&斉藤貴美子

物語の舞台は前作のブロックシティが襲われた恐ろしい事件から数年後――。街の秩序が崩壊し、誰もがすさんでしまった世界。しかしいつでも明るくちょっぴりおバカなエメットの前に現れたのは謎の宇宙人。ルーシー、バットマンをはじめとする仲間たちが連れ去ってしまった。大切な仲間たちと“フツー”の日常を取り戻すため、エメットはひとり地球を飛び出し超フツーじゃない宇宙へ! またもや<選ばれし者>になったエメットの戦いは前代未聞の領域へ突入する! ヤバいクイーンが支配する“すべてがミュージカル”な惑星で一体なにが起こるのか――

本作の監督は『シュレック・フォーエバー』『トロールズ』のマイク・ミッチェル。前作で監督・脚本・原案を務めたフィル・ロード&クリストファー・ミラーは脚本・製作として最新作にも引き続き参加する。英語版の声優は、前作に引き続き主人公エメットをクリス・プラット、曲がったことが大嫌いでワイルドなヒロインのルーシーをのエリザベス・バンクス、仲間と行動するのが苦手なヒーローのバットマンをウィル・アーネットが演じている。日本語吹き替え版でも、英語版と同じく前作に引き続き、エメット役に森川智之、ルーシー役に沢城みゆき、バッドマン役を山寺宏一らが続投する。

今回あきらかとなったのは、本作で新たに登場する個性的な新キャラクターの日本語版吹替キャスト。

『スター・ウォーズ』シリーズのパドメ/アミダラの声をはじめ多くの作品で声を担当するだけでなく、ミュージカル「レ・ミゼラブル」「ダディ・ロング・レッグズ〜足ながおじさんより〜」など女優としても幅広く活躍する坂本真綾が、シスター星雲艦隊の司令官である敵キャラ・メイへム将軍役を担当。またアニメ『ガイコツ書店員 本田さん』ランタン役、『東京喰種トーキョーグール:re』ビッグマダム役のほか、テレビ番組のナレーションなども手掛けている斉藤貴美子が、シスター星雲の女帝であり、何でも姿・形を変える事が出来るわがまま女王を演じる。

レゴ(R)ムービー2 坂本真綾 斉藤貴美子

(C) 2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

メイへム将軍を演じる坂本は「なかなか素顔を見せてくれず、本心も明かされないので、とてもミステリアス。そういうところが魅力的でした。第一印象とラストの印象がかなり違うギャップがある役で、演じていても楽しかったです。日本語吹替え版ならではの言葉の表現の面白さもあるので、ぜひ吹替え版でもご覧いただけたら嬉しいです!」とコメントを。

そしてわがまま女王を務めた斉藤は「役名がなんと“わがまま女王”! どんなワガママな人なのだろう……と思っていたのですが、とてもチャーミングでパワフルで、どこか憎めない大好きなキャラクターです。劇中で突然流れる、わがまま女王の歌も楽しんでいただけたら嬉しいです。魂を込めて、楽しく歌わせていただきました」と語った。映画は2019年3月29日(金)より全国ロードショー。



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