2019/03/23 11:00

橋本環奈を泣かせたイケメン!? 板垣瑞生の勢いが止まらない

「1ページの恋」(C)AbemaTV

橋本環奈主演のドラマ“イチコイ”こと「1ページの恋」(AbemaTV)。橋本演じる主人公・水瀬あかりと3人の男性をめぐる純愛ラブストーリーである本作は、2月18日の第1話放送から約1週間で見逃し配信を含む総視聴数150万を突破するなど話題を集めている。

ストーリーを盛り上げるのは、タイプの異なる3人のイケメン。中でも、森田郁巳役に扮し話題をさらっているのが、フレッシュな若手イケメン俳優・板垣瑞生だ。

“表情で語る”演技力に橋本環奈も涙!

「1ページの恋」(C)AbemaTV

板垣といえば、7人組ボーカル&ダンスユニット「M!LK」の人気メンバー。3月上旬スタートの「M!LK SPRING TOUR 2019 “Treasure Treasure”」では全国5都市7公演を実施し、キレのよいダンスでファンを魅了しているが、一方で俳優業も絶好調だ。

板垣のチャームポイントは、吸い込まれそうに大きな瞳。「1ページの恋」でも、その眼力を生かした演技でストーリーに色を添える。

板垣が演じるのは、絵が得意な主人公・あかりの“運命の初恋相手”である森田郁巳。ドラマ第1話の序盤では、郁巳があかりを澄んだ瞳でまっすぐ見つめながら「あかり、好きだ」と告白し、輝く星空の下で心を通わせる印象的なシーンも登場する。

しかし、それから4年後に再会した郁巳は別人のように変わり、まだ好きだと思いを告げるあかりに対し、思い出の絵をビリビリに破く郁巳。序盤で見せた熱っぽい視線や無邪気な笑みを消し去った板垣の“豹変演技”が、この怒涛のストーリー展開を支えている。

2019年本格的ブレイクの兆しも!?

「1ページの恋」(C)AbemaTV

板垣は、『闇金ウシジマくん Part2』(2014年)で映画デビュー。同年12月には漫画実写化映画『アオハライド』(2014年)にも立て続けに出演した。さらに翌年公開の『ソロモンの偽証』(前編・2015年3月、後編・同年4月)では1万人にも及ぶオーディションから抜擢され、キーパーソン・神原和彦役を演じ、その演技が評価され「第25回日本映画批評家大賞 新人男優賞」を受賞した。

板垣が俳優として力をつけていった理由は、彼の素直な性格と、真面目さゆえの努力にある。

NHK大河ファンタジー「精霊の守り人」シリーズに出演した板垣は、所属事務所公式サイトのインタビューで「見渡せばキャリアのある素晴らしい先輩ばかりなので、最初の頃は緊張で震えることもあった」と撮影中の心境を明かしている。しかし、ベテランの先輩俳優たちとの共演という貴重なチャンスを無駄にしないために、どんな些細なことでも見逃さずに吸収していこうとがむしゃらに食らいついていった。

また同作では乗馬や刀を扱う戦闘シーンにも挑戦。ファンタジー作品でも「芝居ではウソがないように演じたい」と、撮影の合間を縫って乗馬やアクションの練習にも精を出した。

今年2019年には、ドラマ「神ちゅーんず ~鳴らせ!DTM女子~」(テレビ朝日系)のほか、『僕に、会いたかった』(5月10日公開)、『ホットギミック』(6月28日公開)、初主演映画となる『初恋ロスタイム』(9月公開)に加え、『超・少年探偵団NEO -Beginning-』(公開日未発表)など、多数の映画に出演予定。本格的なブレイクを果たす日もそう遠くはなさそうだ。

「1ページの恋」は3月25日に最終回を迎える。あかりと郁巳の恋愛模様の結末はもちろん、板垣の成長ぶりにも注目したい。

(文/ナカニシハナ)


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