2019/03/26 04:00

やっぱりこの人!実写版『アラジン』吹替版ジーニーは山寺宏一に

(C)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

名作ディズニー・アニメーションを実写化する『アラジン』の日本語吹き替え版で、魔人ジーニー役をアニメ版でも同役をつとめた山寺宏一が演じることがあきらかとなった。

実写版『アラジン』日本語版予告を公開

本作は、1992年に公開され大ヒットした同名ディズニー・アニメーションを実写化する作品。人生を変えるチャンスを待つ貧しいアラジンと、自立した心と強い好奇心を持ち自由に憧れる美しい王女ジャスミンの身分の違う二人の運命的な恋、そして、3つの願いを叶える魔法のランプを巡る壮大な冒険を描く。アラジンをメナ・マスード、王女ジャスミン役をナオミ・スコットが演じる。ランプの魔人ジーニーをウィル・スミスが演じる。メガホンをとるのは、ガイ・リッチー監督。

ジーニー役の日本語版声優に決定した山寺宏一は、アニメーション『アラジン』のジーニー役だけでなく、『インデペンデンス・デイ』(1996年)など多くの作品でウィル・スミスの吹き替えを担当。山寺はジーニーについて「愛おしいくらい大切で特別な存在です。僕を声優として成長させてくれたのも、『声優って難しいけど、最高に楽しい!』と思わせてくれたのもジーニーです。オリジナルのロビン・ウィリアムズに心から感謝しています」と語り、さらに、ジーニーを演じるウィル・スミスについて「“なるほど、そう来たか。ぴったりだ!”と思いました!」と期待を寄せる。

思い入れが深いキャラクターだけに“自分に話が来なかったらどうしよう”と不安もあったという山寺だが「“(ウィル・スミスは)過去に吹替えした事あるぞ。自分にジーニーが回ってくる確率上がったかも!”という気持ちが強かったです(笑)」とジーニーのようにコミカルなコメントも寄せた。発表前から、SNSを中心にファンからジーニー役に山寺を推す声があったことについて「そういうご意見のおかげもあって、今回演じさせて頂く事になったのかなと思っています。きっと“これぞ最高のエンタテインメント!”という素晴らしい作品になると確信しています。吹替版でもそれがしっかりと伝わるよう、出演声優の1人として全力を尽くします! ご期待下さい!」とコメントを寄せた。

今回の発表にあわせて公開となった日本語版予告では主人公アラジンがジャスミンに手をさしのべて語りかける「僕を信じて」と言う重要な場面や、ジーニーの「さあ、3つの願いを!」という作品を象徴する台詞など、シーンがギュッとつまった映像となっている。映画は2019年6月7日(金)全国公開。



【関連ニュース】

今日の運勢

おひつじ座

全体運

メッセンジャー役を引受けると運気上昇。自分も、人からの紹介...もっと見る >