2019/03/27 07:00

松坂&柄本&杉野『居眠り磐音』三様の剣構えで魅せる新場面写真

(C)2019映画「居眠り磐音」製作委員会

佐伯泰英の人気時代小説シリーズを、松坂桃李主演で映画化する『居眠り磐音』より、松坂桃李、柄本佑、杉野遥亮の3人の姿を捉えた新たな場面写真4点がdmenu映画に到着した。

三者三様、凛々しい姿を捉えた場面写真

居眠り磐音

本作は、シリーズ累計発行部数2,000万部を突破する佐伯泰英の同名作品を原作とする時代劇エンターテインメント。主人公・坂崎磐音役を演じるのは、本作が時代劇初主演となる松坂桃李。さらに、木村文乃、芳根京子、柄本佑、杉野遥亮、佐々木蔵之介、陣内孝則、谷原章介、中村梅雀、柄本明ら、日本を代表する豪華俳優陣が脇を固める。メガホンをとるのは本木克英監督。

居眠り磐音 松坂・柄本・杉野

あらたに公開された場面写真は、磐音(松坂桃李)、琴平(柄本佑)、慎之輔(杉野遥亮)が江戸勤番を終えて藩に戻る道中に談笑する姿と、剣術の稽古に励むそれぞれの凛々しい姿を捉えたもの。磐音は琴平の妹・奈緒の許嫁であり、慎之輔も琴平のもう一人の妹・舞の夫と、幼馴染でもある3人は深い絆で結ばれている。

居眠り磐音 松坂桃李

その3人が通う佐々木道場で剣術の稽古に励む様子は三者三様で、松坂演じる主人公・磐音の構えは「縁側で日向ぼっこをしている年寄り猫のよう」と評され、映画タイトルの元にもなっている“居眠り剣法”とも呼ばれる個性的な構え。穏やかな眼差しの中に強さを秘めた表情、剣先を降ろした構えが印象的だ。

居眠り磐音 柄本佑

対して柄本が演じる琴平は「謙虚さがそなわれば鬼に金棒」と言われるように、腕は立つが感情的な剣さばきで、到着した場面写真でも挑発的な眼差しを向けている。

居眠り磐音  杉野遥亮

杉野が演じる慎之輔は、その表情から見て取れるように、教えに忠実で模範的な剣技を得意としている。今後の物語全体に大きな影響を及ぼす、それぞれの性格がよく表れた場面写真となっている。映画は5月17日(金)より全国ロードショー。

 



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