2019/03/29 10:30

今週ナニたち観る?「新作シネマ」3/29・30公開分

『ダンボ』(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved

週末に公開される新作映画の中から、dmenu映画編集部がセレクトした作品をお届けする『週末シネマ☆PICKUP』。3月29〜30日に公開される最新作を紹介! 見逃し厳禁な最新映画をお届けします。

ダンボ(3月29日公開)

【あらすじ】
サーカスに、愛らしい子象が誕生した。大きすぎる耳をもった子象はダンボと呼ばれ、ショーに出演しても観客から笑いものに。ある日、ダンボの世話を任されたホルト(コリン・ファレル)の子供ミリー(ニコ・パーカー)とジョー(フィンリー・ホビンズ)が、悲しむダンボを元気づけるため遊んでいると、ダンボがその大きな耳で飛べることを発見する。空を飛ぶ子象の噂は瞬く間に広がり、金儲けを企む興行師によって、ダンボは愛する母象と引き離されてしまう。ホルトの家族とサーカス団の仲間は力をあわせ、ダンボの捕われた母を救い出す作戦がはじまる――

ディズニー・アニメーションの傑作『ダンボ』を『チャーリーとチョコレート工場』のティム・バートン監督が実写映画化! コンプレックスの大きな耳を翼に変えて大空を舞うダンボが、世界中へ勇気を運ぶ感動のファンタジー・アドベンチャーが幕を開ける。



記者たち 衝撃と畏怖の真実(3月29日公開)

【あらすじ】
2002年。ジョージ・W・ブッシュ大統領は、大量破壊兵器保持を理由にイラク侵攻に踏み切ろうとしていた。新聞社、ナイト・リッダーのジョン・ウォルコット(ロブ・ライナー)、ジョナサン・ランデー(ウディ・ハレルソン)、ウォーレン・ストロベル(ジェームズ・マースデン)、ジャーナリストのジョー・ギャロウェイ(トミー・リー・ジョーンズ)は取材を進めるが破壊兵器の証拠は見つからず、やがて政府の捏造、情報操作である事を突き止めた。真実を伝えるために批判記事を世に送り出していくが、大手新聞社は政府の方針を追認、かつてないほど愛国心が高まった世間の潮流の中で孤立していく――

アメリカ政府の巨大な嘘に立ち向かい、不屈の精神で真実を伝え続けた新聞記者たちの知られざる実話を映画化! 『スタンド・バイ・ミー』のロブ・ライナー監督のもとに、ウディ・ハレルソン、ジェームズ・マースデン、トミー・リー・ジョーンズ、ミラ・ジョヴォヴィッチら豪華キャストが終結する。




映画 少年たち(3月29日公開)

【あらすじ】
とある少年刑務所。赤房と青房の少年たちは互いをライバル視して喧嘩を繰り返し、黒房はそれを面白がって傍観していた。ある日、新しい看守長が赴任してくる。徹底的にお前たちを鍛えなおす、と高圧的に告げ、少年たちを暴力で支配し始める看守長。以来、地獄のような日々が少年たちを待っていた。新入りは、いじめを受けた自分を庇い懲罰を受ける同じ雑居房の少年に心を寄せるようになっていく。いつしか二人は親友になり、仲間も増え、夢を語るようになる彼ら。しかし、看守長の制圧はいよいよ厳しさを増し、我慢の限界の少年たちは団結し、密かにある計画を練るが――

1969年に初演された舞台「少年たち」を、ジャニー喜多川製作総指揮でついに映画化! SixTONES、Snow Manのメンバーら東西ジャニーズJr.が勢揃いしたミュージカル・エンターテイメント。メガホンをとるのは『超高速!参勤交代』の本木克英監督。



レゴ(R)ムービー2(3月29日公開)

【あらすじ】
ブロックシティが襲われた事件から数年後、街の秩序が崩壊し荒んだ世界。いつも明るくちょっぴりおバカなエメット(CV:クリス・プラット/森川智之)の前に現れたのは、謎の宇宙人。ルーシー(エリザベス・バンクス/沢城みゆき)と仲間たちを、連れ去ってしまった! 仲間と“フツー”の日常を取り戻すため、誰よりごく“フツー”なエメットは超フツーじゃない宇宙へ!? またもや選ばれし者になったエメットの戦いは、前代未聞の領域へ。ヤバいクイーンが支配するすべてがミュージカルな惑星で一体なにが起こるのか――

”フツーのボク”が今度は宇宙で仲間を救う! かも。レゴで出来た世界を舞台にした「レゴ(R)ムービー」最新作。メガホンをとるのは『シュレック フォーエバー』のマイク・ミッチェル監督。

リヴァプール、最後の恋(3月30日公開)

【あらすじ】
1981年9月29日、ピーター・ターナー(ジェイミー・ベル)の元に衝撃の知らせが飛び込んできた。かつての恋人グロリア・グレアム(アネット・ベニング)がイギリスのランカスターのホテルで倒れたのだという。「リヴァプールに行きたい」と懇願するグロリアに、ピーターはリヴァプールにある自分の実家でグロリアを療養させることにした。全く病状を明かそうとしないグロリアを心配したピーターは、アメリカの主治医に連絡をとり病状を確かめた。そして、グロリアの死が近いことを悟ったピーターは、不意に彼女と楽しく過ごしていた頃を思い出すのだった――

英国俳優のピーター・ターナーが1987年に発表した同名回顧録を原作とした、大女優と駆け出しと駆け出しの若手俳優の切なくもあたたかい感動のラブストーリー。グロリア・グレアムを『20センチュリー・ウーマン』のアネット・ベニング、ピーターを『リトル・ダンサー』のジェイミー・ベルが演じる。

新作が続々登場!劇場で最新映画はいかが?

どれを観るのか? どれから観るのか? 迷うものばかり! 映画館で最新作とともに最高のひとときを。



【関連ニュース】

今日の運勢

おひつじ座

全体運

コミュニケーション運好調。オモシロそうな人を見つけたら、明...もっと見る >