2017/03/30 05:00

水谷豊、狂気の熱血指導! 映画監督初挑戦作「TAP」魂震える予告完成

元天才タップダンサーの再生描く (C)2017 TAP Film Partners
元天才タップダンサーの再生描く (C)2017 TAP Film Partners

 [映画.com ニュース] 俳優の水谷豊が映画監督に初挑戦した「TAP THE LAST SHOW」の特別予告編が、このほど完成した。水谷扮する元天才タップダンサー・渡真二郎が、若手ダンサーたちに対し狂気をはらんだ熱血指導をほどこす様子などを収めている。

 「相棒」シリーズで人気を博す水谷が、約40年間温め続けた悲願の企画を、自らの主演および初メガホンで映画化。邦画としては初めてタップダンスを題材にし、総勢300人におよぶ大規模オーディションを敢行した。大ケガを負い一線を退いた渡は、旧知の劇場支配人・毛利(岸部一徳)から「ラスト・ショウを演出してほしい」と持ちかけられる。渡はしぶしぶ依頼を引き受け、さまざまな事情を抱えたダンサーと対峙していく。

 予告は軽やかな足音からスタート。酒びたりの日々を送る渡に、毛利がダンスショーの演出を依頼し、「最後に一緒にええ夢見よ、な?」と言い残して去っていく。ダンサーオーディションに足を運んだ渡は、そこで止まっていた時間を動かせる“音”に出合い、「まだ見たことのない場所に、連れて行ってやりたいんだ」とつぶやく。そして映像は、力強いタップダンスとともに「魂が鳴り響く、ラストダンス24分」の文言で締めくくられている。

 なお本映像は、東京・TOHOシネマズシャンテのみで上映される。「TAP THE LAST SHOW」は、北乃きい、清水夏生、六平直政、前田美波里らが共演。6月17日から全国で順次公開される。

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