2017/04/24 17:00

浜辺美波&北村匠海主演「君の膵臓をたべたい」主題歌はミスチルの新曲に!

(C)住野よる/双葉社 (C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会
(C)住野よる/双葉社 (C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会

 [映画.com ニュース]浜辺美波と北村匠海がダブル主演した映画「君の膵臓をたべたい」の主題歌を、人気バンド「Mr.Children」が担当することがわかった。2017年で結成25年を迎える同バンドの新曲「himawari」が、映画を情緒豊かに締めくくる。

 タイトルとストーリーのギャップで話題を集めた住野よる氏のベストセラー小説を、「君と100回目の恋」「黒崎くんの言いなりになんてならない」で知られる月川翔監督のメガホンで映画化。高校生の“僕”(北村)は偶然、膵臓の病を患うクラスメイト・桜良(浜辺)が書いた秘密の闘病日記を見つける。それから2人はともに過ごす時間を増やしていくが、その日常は桜良の死で終えんしてしまう。12年後の“僕”(小栗旬)は母校の教師になり、桜良との日々を思い出す。同じころ、結婚を目前に控えた桜良の親友・恭子(北川景子)もまた、桜良のことを思い出していた。

 同バンドボーカルの桜井和寿は、本楽曲について「この物語の中にある苦しい程の美しさ、強さ、優しさ、残酷さ、それらを包み込みながらもさらに拡がりを持って押し出していける、そんな音を探して探して、やっとのこと辿り着いた曲は、自分の想像を超え、また新しい力を与えてくれるものでした」と述べ、「この映画に、物語に感謝です」とコメントを寄せる。一方で原作者の住野氏は、「自分の書いたお話がMr.Childrenさんと関わる日が来るなんて思ってもみませんでした」と驚きの様子。それでも「桜良(さくら)をヒロインとしたこのお話の主題歌に夏の花のタイトルがついていたことに、想像を悠々と超えられた感覚があった」といい、「ですがそれ以上に、桜が散ってもその先に足を踏み出さなくてはならない、主人公やこの映画を見た全ての人にとってとても重要な曲になると感じています」と明かしている。

 映画「君の膵臓をたべたい」は、ほか大友花恋、矢本悠馬、桜田通、森下大地、上地雄輔らが共演。7月28日から全国で公開される。

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