2017/04/26 16:00

メキシコ国境付近にはこんなに怖い男がいる?「ノー・エスケープ」戦りつの狙撃映像

臨場感あふれる映像が続く (C) 2016 STX Financing, LLC. All Rights Reserved.
臨場感あふれる映像が続く (C) 2016 STX Financing, LLC. All Rights Reserved.

 [映画.com ニュース] 「ゼロ・グラビティ」のオスカー監督アルフォンソ・キュアロンと、同作で共同脚本を務めた息子ホナス・キュアロンが再タッグを組んだ「ノー・エスケープ 自由への国境」の本編映像が、公開された。

 ホナスが監督、アルフォンソが製作を手がけ、第89回アカデミー賞外国語映画賞メキシコ代表に選ばれたサバイバル劇。舞台は、メキシコとアメリカの国境付近。主人公モイセス(ガエル・ガルシア・ベルナル)と15人のメキシコ人が、アメリカへ不法入国しようとしたさなか謎の男(ジェフリー・ディーン・モーガン)に狙撃され、摂氏50度の砂漠で命の危機にさらされる。

 モイセスたちを見つけた男は、高台から突如ライフルを発砲。正確な狙撃術で1人、また1人と不法移民を殺害し、パニックに陥れる。「ウォッチメン」や人気ドラマ「ウォーキング・デッド」で知られるジェフリー・ディーン・モーガンが、「逃しはしねえ」と不法移民を執ように追いつめ、「自由の国へようこそ」と吐き捨てる不気味な男を怪演している。荒涼とした大地を人々が逃げ惑うダイナミックな映像をベースに、手持ちカメラや銃のスコープ映像を駆使し、臨場感あふれる映像で緊迫度を高めている。

 「ノー・エスケープ 自由への国境」は、5月5日から全国公開。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

インスピレーションを大切に。理由がなくてもピンときたことに...もっと見る >