2017/05/19 14:00

ベン・アフレック、監督・主演作「夜に生きる」は「偉大なギャングスター映画へのラブレター」

5年ぶりの監督・主演作に自信をみなぎらせる (C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED.
5年ぶりの監督・主演作に自信をみなぎらせる (C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED.

 [映画.com ニュース]ベン・アフレックが、第85回アカデミー賞で作品賞に輝いた「アルゴ」以来5年ぶりの監督・主演作「夜に生きる」について共演者のクリス・メッシーナと共に語った。

 新バットマン役としても活躍するアフレックが、長編初監督作「ゴーン・ベイビー・ゴーン」に次いで再びデニス・ルヘイン氏の小説を映画化。禁酒法時代のアメリカ・ボストンを舞台に、ギャングの青年ジョー・コフリン(アフレック)が闇社会でのし上がっていくさまを描く。「アルゴ」に続くアフレックとのタッグとなるメッシーナは、ジョーの相棒ディオンに扮する。

 本作はレオナルド・ディカプリオが製作を務めており、映画化を働きかけたのもディカプリオだという。アフレックは「まず何より、ルヘインの描く会話は、本当にシャープだし、パンチがあるし、彼が書くキャラクターは、個性的で、ものすごくセクシーだから大好きなんだ。スクリーンに登場した瞬間に、衝撃的な存在感を放つ。だから、脚本を書くときに、キャラクターを映画の中で際立たせるために何もしなくていい。最初から映画のスクリーンで輝くように書かれているからね。ルヘインの書くキャラクターには常に複雑さの中に矛盾が介在している。映画監督としては、それをいつも描きたいと思っているんだ」とルヘイン作品の魅力を解説する。

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