2017/06/01 11:00

実写「鋼の錬金術師」ワールドツアー決定!山田涼介、米→仏→日2.8万キロ大移動

山田涼介の海外映画イベント参加は初 (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会
山田涼介の海外映画イベント参加は初 (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

 [映画.com ニュース]荒川弘氏の人気漫画を、「Hey! Say! JUMP」山田涼介主演で実写映画化する「鋼の錬金術師」のワールドツアー開催が決定した。山田、曽利文彦監督らがアメリカ、フランス、日本のイベントに出席し、総距離約2万7653キロを移動する。

 2001~10年に「少年ガンガン」(スクウェア・エニックス刊)で連載された世界的人気コミックを、「ピンポン」などで知られる曽利監督のメガホンで実写化。物質を変化させる“錬金術”が中心の世界を舞台に、母を失い禁忌を犯したエドワード(山田)&アルフォンス・エルリック兄弟が、絶大な力を秘める「賢者の石」を求め旅する姿を描いた。

 ツアーは、日本から約8825キロ離れた米ロサンゼルスで行われるポップカルチャーイベント「第26回アニメエキスポ」でスタート。世界初公開となる本編フッテージ映像を引っさげ、山田と曽利監督が7月3日(現地時間)のステージプログラムに登壇する。その後、仏パリへ向け約9098キロを移動し、同7日には日本文化の祭典「第18回ジャパンエキスポ」に、山田と曽利監督に加えウィンリィ役の本田翼が参加。アニメ・漫画の実写映画化作品のキャストが参加することは両エキスポ史上初であり、ともに3500~4000人収容のステージを提供されるなど、異例の好待遇を受けている。また、山田にとっても海外映画イベントは初となる。

 さらに一同はパリから約9730キロ隔てた日本へ凱旋し、12日の“ハガレン”ファンイベントに出席。映画キャスト・スタッフのみならず、アニメ版の声優を務めた朴ろ美(エド役)と釘宮理恵(アルフォンス役)も顔をそろえ、最新映像とキャラクタービジュアルを披露する予定だ。

 「鋼の錬金術師」は、ほかディーン・フジオカ、本郷奏多、大泉洋、松雪泰子らが共演。12月1日から全国で公開される。

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