2017/06/06 09:00

玄田哲章「トランスフォーマー」最新作で悪役挑戦!“ダーク・オプティマス”の役作り明かす

30余年もシリーズと歩んできた (C)2016 Industrial Light & Magic, a division of Lucasfilm Entertainment Company Ltd., All Rights Reserved
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 [映画.com ニュース] マイケル・ベイ監督による大ヒットシリーズの最新作「トランスフォーマー 最後の騎士王」の日本語吹き替え版で、声優の玄田哲章が引き続きオプティマス・プライム役を務めることがわかった。本作ではオプティマスが人類の敵“ダーク・オプティマス”ヘと変ぼうする姿が描かれ、玄田がどのような演技を見せるのかに期待が集まる。

 シリーズ累計の世界累計興行収入3800億円超を誇る人気SFアクションの第5弾。人類とトランスフォーマーの戦いが激化するなか、新たに正義の集団オートボットのリーダーとなったバンブルビーの前に、最強の敵と化したオプティマスが立ちはだかる。発明家のケイド・イェーガー役でマーク・ウォールバーグが続投するほか、謎の英国貴族役でアンソニー・ホプキンスが参加する。

 本作では、オプティマスがトランスフォーマーの創造主に捕まって洗脳され、闇に堕ちてしまう姿が描かれる。玄田は「『トランスフォーマー』シリーズは、常に前作を超える完成度で作られています。そういう意味で、今回はいつものオプティマスでなく洗脳された状態が作品の新しさにつながるんだ、という思いで演じました。洗脳されるということは操られている状態で、本人にとっては苦悩や葛藤ではないはず。『俺は悪だ!』という強い意志を持ち過ぎず、逆にこれまでのオプティマスというキャラクターを貫く気持ちでした」と役作りを明かす。

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