2017/06/09 14:00

「パトリオット・デイ」で3度目のタッグ!“実録映画コンビ”を突き動かす使命感

ピーター・バーグ監督とマーク・ウォールバーグ (C)2017 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
ピーター・バーグ監督とマーク・ウォールバーグ (C)2017 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

 [映画.com ニュース] 「ローン・サバイバー」「バーニング・オーシャン」と実話を基にした作品を作り続けるピーター・バーグ監督とマーク・ウォールバーグが、3度目のタッグを組んだ「パトリオット・デイ」(公開中)について語った。

 2013年に発生した米ボストンマラソン爆弾テロ事件の犯人逮捕までの102時間を描く本作。毎年“パトリオット・デイ”(愛国者の日)に開催され、50万人の観衆を集めるビッグイベントであるボストンマラソンで、突如大爆発が発生。朝から警備に駆り出されていた殺人課の刑事トミー(ウォールバーグ)たちは、容疑者に浮上した“黒い帽子の男”と“白い帽子の男”の捜索に奔走する。

 バーグ監督は、長年苦楽を共にしてきたウォールバーグに対して「良いチームとはなにか、僕らはお互いわかっている。素晴らしい友人と一緒に良い仕事ができるというのは最高だよ。仕事に関して僕らは完全にプロフェッショナルで、求めるものが同じなんだ。最高の仕事をしたいし、家族との時間も持ちたい。それに楽しく仕事をしたい。そこが完全に一致している。ケンカをしたことはないね」と敬意を隠さない。「『ローン・サバイバー』のときに僕が間違った決断をしてしまって、マーク(・ウォールバーグ)を殺しかけたことがあったな」(バーグ監督)、「僕は45分くらい怒りまくったけど、許してあげた」(ウォールバーグ)とさらりと振り返るところに、2人の結束感が垣間見える。

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