2017/06/14 12:00

マイケル・B・ジョーダン&マイケル・シャノン主演「華氏451度」映画化にソフィア・ブテラ

ソフィア・ブテラ Photo by Jeffrey Mayer/WireImage
ソフィア・ブテラ Photo by Jeffrey Mayer/WireImage

 [映画.com ニュース] 米HBOが作家レイ・ブラッドベリの傑作ディストピア小説「華氏451度」を、マイケル・B・ジョーダン&マイケル・シャノン主演で映画化する新作に、ソフィア・ブテラが出演することが決定した。

 ダンサーから女優に転身したブテラは、映画「キングスマン」「スター・トレック BEYOND」などに出演。また、米ユニバーサル・ピクチャーズが立ち上げた「ダーク・ユニバース」の第1弾となるトム・クルーズ&ラッセル・クロウ共演の新作「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」(6月9日全米公開、7月28日日本公開)にも出演している。

 ブラッドベリが1953年に発表した「華氏451度」のタイトルは、本の自然発火する温度を意味している。本の所持や読書が禁じられた架空の近未来を舞台に、本を燃やす仕事をしている消防士モンターグが、妻リンダに瓜二つの若い女クラリスと知り合い、彼女の影響で本の魅力にとりつかれていくが、夫が読書をしていることを知った妻に密告される、というストーリーだ。ヌーベルバーグの巨匠フランソワ・トリュフォーが映画化した66年の映画「華氏451」は、オスカー・ウェルナーがモンターグ役を、ジュリー・クリスティがクラリスとリンダの2役を演じた。

 米Deadlineによれば、今回の新作は、ジョーダンがモンターグ役、シャノンが博識な消防署長ビーティ役、ブテラがクラリス役を演じる。シャノンが出演した映画「ドリーム ホーム 99%を操る男たち」のコンビ、ラミン・バーラニが監督、アミール・ナデリがバーラニと共同脚本を手がける。

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