2017/07/03 11:00

スーパーマンの47分の1?「ワンダーウーマン」主演女優の出演料がネット上で波紋

誤情報によりネット上で波紋 (C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
誤情報によりネット上で波紋 (C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

 [映画.com ニュース] 全米大ヒット中の「ワンダーウーマン」で、主演に抜てきされたイスラエル出身の注目女優ガル・ギャドットの出演料をめぐる噂が飛び交い、ネット上で波紋を呼んでいる。

 ことの発端は、米ELLE誌が公式Twitterに掲げた1本の記事。同じく米ワーナー・ブラザース製作によるDCコミックスのスーパーヒーロー映画「マン・オブ・スティール」(13)で、主人公スーパーマン役を演じた英俳優ヘンリー・カビルの出演料が1400万ドルだったのに対し、ギャドットは30万ドルだったという報道だ。47倍という大差に、近年問題視されているハリウッド映画の出演料における男女格差の最たる例だと、たちまち非難の声が挙がった。

 しかし、米ハリウッド・レポーターが両者の契約に携わった関係者に話を聞いたところ、実際はわずかではあるが、ギャドットの報酬がカビルのそれを上回っていたそうだ。同サイトはまた、ELLE誌が契約時に前払いで支払われるギャラのみで、興行収入に基づき後から支払われるボーナス分を換算していなかったことが、誤情報を生んだ原因ではないかと付け加えている。

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