2017/07/06 12:00

キアヌ・リーブス「ジョン・ウィック」第3作では「馬に乗って銃を撃ちたい」?

チャド・スタエルスキ監督と共に (C)2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. (C)Niko Tavernise
チャド・スタエルスキ監督と共に (C)2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. (C)Niko Tavernise

 [映画.com ニュース] サイケかつスタイリッシュな映像とスピード感あふれる超絶アクションで、映画界に革命を起こしたヒット作「ジョン・ウィック」から3年。伝説の殺し屋がスケールアップして帰ってきた。「ジョン・ウィック チャプター2」で再びコンビを組んだ主演俳優キアヌ・リーブスとチャド・スタエルスキ監督が来日し、本作にかける思いや製作の舞台裏、さらには第3作の構想までも語った。

 「僕たちは2人ともおとめ座なんだよ! とにかく趣味も興味も合うんだ」(リーブス)というリーブスとスタエルスキ監督は、インタビュー中にもジョークを飛ばしあい、互いの発言に目を輝かせて聞き入り、共に身ぶり手ぶりを交えてシーンを解説するなど相性ぴったり。元々2人は「マトリックス」の主演俳優とスタントマンとして出会い、友情を育んできた。

 スタエルスキ監督が「キアヌ(・リーブス)は1作目以上に色々な技術を身に付けてくれて、本当に感心したよ。同じことの繰り返しじゃなく、よりレベルアップできたのは彼のおかげだ。ガンアクション、マーシャルアーツ、カースタントもやってもらった。かなり時間をかけて訓練してくれて、しかもイタリア語も話さないといけなかった。彼は本当に努力家だよ!」と褒めちぎれば、リーブスも負けじと「アクションはとにかく楽しかったんだけど、つらかったことといえばチャド(・スタエルスキ)が目指すレベルがすごく高いから、僕のせいで彼の要求にこたえられないことかな。銃のリロード(再装てん)でも、できたんだけどちょっとイマイチだったかな、動きがついていかなかったな……みたいなね」と全幅の信頼を寄せる。

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