2017/07/18 14:40

【全米映画ランキング】「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」が首位デビュー

初登場1位「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」 (C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation
初登場1位「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」 (C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

 [映画.com ニュース]先週末の全米ボックスオフィスは、トップ10に2本の新作がランクインし、SFアクション大作「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」が約5630万ドルのオープニング興収で首位デビューを果たした。

 同作は「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」「猿の惑星:新世紀(ライジング)」に続く、シリーズのプリクエル3作目で、シーザー率いる猿の軍団と人類がついに全面戦争に突入するという内容。OP興収は、2作目の「猿の惑星:新世紀(ライジング)」の約7260万ドルには及ばなかったが、批評家からは絶賛評が多く集まっている。出演はシーザーにアンディ・サーキスのほか、ウディ・ハレルソン、スティーブ・ザーン、アミア・ミラー、トビー・ケベル、ジュディ・グリア。前作に引き続きメガホンをとったのはマット・リーブス。

 2位は、前週首位だった「スパイダーマン ホームカミング」。先週末は約4420万ドルを稼ぎ、累計は約2億0700万ドルを記録。あっさりと前作「アメイジング・スパイダーマン2」の最終興収(約2億0300万ドル)を抜き去った。

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