2017/07/19 14:00

ローラ・ダーン、マクドナルドの内情暴く「ファウンダー」役作りでヒントにしたこと

演技派女優として引っ張りだこ (C) 2016 Speedee Distribution, LLC. ALL RIGHTS RESERVED
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 [映画.com ニュース] 大手ファストフードチェーン・マクドナルドの躍進の裏に隠された衝撃的な覇権争いを描いた「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」で、主人公のセールスマン、レイ・クロック(マイケル・キートン)を献身的に支える妻エセルを演じたローラ・ダーンが、役どころについて語った。

 クロックは、南カリフォルニアでハンバーガー店「マクドナルド」を経営するマック&ディック・マクドナルド兄弟から同店のフランチャイズ権を獲得し、世界最大級のファストフードチェーンへと成長させた人物。映画では1954年、米イリノイ州出身のしがないセールスマンだったクロックが、マクドナルド兄弟に取り入り、驚異的なバイタリティでチェーンを拡大させていくさまを描く。「スパイダーマン ホームカミング」(8月11日公開)では悪役を演じるキートンが、次第に狂気をあらわにしていくクロックを怪演している。

 オスカーにノミネートされた「わたしに会うまでの1600キロ」や、アンドリュー・ガーフィールドと親子を演じた「ドリーム ホーム 99%を操る男たち」、「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」(12月15日公開)と話題作に次々と出演するダーンは「母(女優のダイアン・ラッド)には、今回の役作りにおいてだいぶヒントをもらったわ。母はレイ(・クロック)と同じような意欲的で各地を飛び回るセールスマンの父に育てられ、そのことで祖母はさびしい思いをしていたという話を聞いたの」と明かす。

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