2017/07/20 14:00

俺を演じられるのはマイルズ・テラーだけ!“奇跡のボクサー”が変身ぶりを激賞

マイルズ・テラーと共に (C) BLEED FOR THIS, LLC 2016
マイルズ・テラーと共に (C) BLEED FOR THIS, LLC 2016

 [映画.com ニュース] 交通事故で首を骨折しながらリングに舞い戻ったプロボクサー、ビニー・パジェンサが、自身の半生が映画化された「ビニー 信じる男」について語った。

 マーティン・スコセッシが製作総指揮を務め、「セッション」のマイルズ・テラーが約13キロの減量を行って役作りに励んだ本作。「マネー・ゲーム」を手がけたベン・ヤンガーが監督と脚本を兼ね、「ダークナイト」「ハドソン川の奇跡」で知られるアーロン・エッカートがビニーのトレーナー、ケビンに扮し、約18キロもの増量に挑んだ。

 ビニーは「企画を聞いたときは、とにかくスーパーだと思ったよ!」と映画化にほおを緩ませ、「マイルズは自分よりもうまくビニー・パジェンサを演じていた。彼は突出してよかった。何かアドバイスをしたかって? マイルズはすべて自分自身でなしとげた。信じられないほど素晴らしく演じてくれたよ。俺を演じられるのは彼だけだ。きっとどの役者よりもうまく演じてくれた」と絶賛を浴びせる。「ハロ(脊椎固定装置)を外す時に、頭からボルトを抜くシーンが印象的だったね。あれは俺の人生の中で1番痛かった瞬間だ! マイルズは、その瞬間をとてもよくとらえて演じてくれたんだ。1カ月間もハロを頭に付けて過ごしていたなんて、誰もが理解しがたい話だからね。マイルズはとてもよくやってくれたよ」。

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