2017/07/22 09:00

「ボン・ボヤージュ」はアクションとコメディのハイブリッド!気鋭監督が自信あらわ

「世界の果てまでヒャッハー!」など ヒット作を連発 (C)2016 Chic Films - La Petite Reine Production - M6 Films - Wild Bunch
「世界の果てまでヒャッハー!」など ヒット作を連発 (C)2016 Chic Films - La Petite Reine Production - M6 Films - Wild Bunch

 [映画.com ニュース] 英語リメイクが決定したフランスのヒットコメディ「真夜中のパリでヒャッハー!」を手がけたニコラ・ブナム監督が、最新作「ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走」(公開中)について語った。

 「アーティスト」のプロデューサーを務めたトマ・ラングマンが製作を務め、「グランド・イリュージョン」で知られるジョゼ・ガルシアや「美女と野獣(2014)」のアンドレ・デュソリエが出演したコメディ。整形外科医の父トム(ガルシア)、妊娠中の母ジュリア(カロリーヌ・ビニョ)と2人の子どもたち、祖父ベン(デュソリエ)は最新人工知能を搭載した新車メデューサでバカンスに出かけることに。だが、出発早々にブレーキが故障してしまい、車は時速160キロで暴走する。

 ブナム監督は、フランスの若きヒットメーカーとして名をはせる新鋭監督。「(『真夜中のパリでヒャッハー!』の後日譚)『世界の果てまでヒャッハー!』のあと、プロデューサーたちが『君のための作品がある』と言うんだ。物語は『世界の果てまでヒャッハー!』とまったく違うけれど核になるのは同じで、『スピードを落とせなくなった“狂気の”車の中の一家』を描いていた。プロデューサーたちは、この企画にふさわしい監督を探していた。アクション映画を作れる監督はいたけれど、彼らにはコメディの感覚が欠けていて、逆にコメディの監督はアクション映画に慣れていなかった。私なら2つの要素を融合してうまく映画を作れると、彼らは考えたのだと思うよ」と企画との出合いを明かす。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

優柔不断になりやすい今日のあなた。あわせてばかりではチャン...もっと見る >