2017/07/22 11:30

具志堅用高、短編「冬の糸」で父役に挑戦!演技の出来は「今までで一番」

舞台挨拶に立った具志堅用高
舞台挨拶に立った具志堅用高

 [映画.com ニュース] 女性アイドルグループ「仮面女子」が出演する映画シリーズ第12弾「冬の糸」の完成披露試写会が7月21日、都内で行われ、主演の窪田美沙(仮面女子)、共演の具志堅用高、杉浦文紀、桜のどか、メガホンをとった外山文治監督らが舞台挨拶に出席した。

 寂れた冬の漁村を舞台にした短編。父子家庭で育った舞子(窪田)は、母親のように感じていた姉・祥子(桜)の他界をきっかけに、時間が止まったような日々を過ごしていた。漁師をしていた父(具志堅)もまた、家に閉じこもるように。舞子は姉の婚約者だった泰行(杉浦)が喪失感を埋めようともがき続ける姿に感化され、限りない喪失の中に希望の糸を紡ぐため、父に頼み込み冬の海に船を出す。

 “父親役”に挑んだ具志堅だが、開口一番「何も出来ない自分が、一生懸命やった気もするんだけど。まあ、見てください」と控えめにアピール。役づくりを問われると「なんでもそうだけど、真剣にやること。現役の時からそうだし、バラエティ番組でも真剣にやってきた」と真摯に答えたものの、「ただ、セリフが長くなかったから良かったね。ちょうど、セリフの短さと演技が噛み合った」とおどけてみせ観客の笑いをさらった。

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