2017/08/17 05:00

日本版だけ!「マイティ・ソー」第3弾の予告編にドクター・ストレンジが登場

ソー×ロキ×ハルクがチーム結成 (C) Marvel Studios 2017
ソー×ロキ×ハルクがチーム結成 (C) Marvel Studios 2017

 [映画.com ニュース]  クリス・へムズワース主演の人気シリーズ第3弾「マイティ・ソー バトルロイヤル」の日本版本予告編が完成し、ベネディクト・カンバーバッチ演じるドクター・ストレンジの登場シーンが世界初公開された。同シーンが予告編に使用されるのは、日本版だけだという。

 マーベル・スタジオの新作は、アスガルドの王にして雷神ソーの戦いを描くアクションシリーズ第3弾。アベンジャーズの一員として地球を守るため戦ってきたソーの前に、死の女神ヘラが現れ、ソーの究極の武器ムジョルニアをいとも簡単に破壊し、アスガルドへの攻撃を始める。ヘラの復しゅう心と野望を知ったソーは最強の敵を倒すため、盟友ハルク、宿敵ロキらを集め型破りのチームを結成する。

 公開された本予告編は、ストレンジがソーに試練が待ち受けていることを予言する意味深長な場面からスタート。続いてソーが、アベンジャーズのような新チームを結成するためハルクことブルース・バナーや、“裏切り王子”のロキ、新キャラクターの女戦士ヴァルキリーを仲間に引き入れ、ヘラ相手に大立ち回りを繰り広げる。終盤には、コミコンで「ハルクがこんなにたくさん話すなんて」と話題を呼んだ、ソーとハルクの会話シーンも収められた。

 ソー役のへムズワース、ロキ役のトム・ヒドルストンが続投するほか、ハルク役のマーク・ラファロ、ストレンジ役のカンバーバッチが出演。死の女神ヘラを2度のオスカーに輝いた名女優ケイト・ブランシェット、ヴァルキリーを「クリード チャンプを継ぐ男」のテッサ・トンプソンが演じる。ニュージーランド出身のタイカ・ワイティティ監督(「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」)がメガホンをとった。

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