2017/08/24 08:00

「ワンダーウーマン」“ブーム”はなぜ起きた?ガル・ギャドットが観客目線で考察

続編も製作決定 (C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
続編も製作決定 (C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

 [映画.com ニュース] DCコミックスの人気キャラクター、ワンダーウーマンの“誕生”に迫る単独映画「ワンダーウーマン」の主演を務めたガル・ギャドットが、映画.comのインタビューに答えた。

 外界と隔絶された女性だけの島でプリンセスとして育ったダイアナ(ギャドット)は、島に不時着したパイロットのスティーブ(クリス・パイン)に出会ったことで運命が一変。スティーブから外の世界の惨状を聞いたダイアナは、世界を戦乱から救うため故郷を旅立ち、スティーブと共にロンドンへ向かう。「モンスター」のパティ・ジェンキンス監督がメガホンをとり、世界興行収入は8億ドルを突破(8月22日時点)、米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では92%(8月22日時点)の高評価を記録し、続編製作も決定している。

 世界中で記録的なヒットを記録し、絶賛で迎えられている本作。ギャドット自身は、ブームの理由について「私は、ダイアナが本物の女性にできるだけ近く描かれたように感じるの。彼女は、自信があってすごく格好いい代わりに思いやりがないというキャラクターとは違う。彼女は両方になれるの。そして、私たちもまた両方なのよ。私たちは、これらすべてなの。私は、1人の映画を見た女性として、そういったところを楽しんだと思うわ」と示唆に富んだ意見を述べる。

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