2017/08/25 10:00

CIA職員なのに麻薬密輸犯!?トム・クルーズ最新作「バリー・シール」日本公開は10月21日!

アンチヒーローに挑戦 (C) Universal Pictures
アンチヒーローに挑戦 (C) Universal Pictures

 [映画.com ニュース]トム・クルーズが、麻薬密輸で莫大な財産を手にした実在のCIA職員に扮した映画「バリー・シール アメリカをはめた男」の日本公開日が、10月21日に決定した。あわせて、場面写真3点が公開された。

 「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のクルーズとダグ・リーマン監督が再タッグを組んだクライムアクション。天才的な操縦技術を持ち、民間航空会社のパイロットとして不自由なく暮らしていたバリー・シール(クルーズ)のもとに、CIAのエージェントがスカウトに現れる。極秘作戦の偵察機パイロットに転身したバリーは、作戦の過程で麻薬王パブロ・エスコバルらと接触。“運び屋”としても才覚を発揮し始め、ホワイトハウスやCIAの命令に従いながら、同時に違法な密輸ビジネスで巨万の富を築いていく。

 「ミッション:インポッシブル」シリーズのイーサン・ハント役など正義漢のイメージが強いクルーズが本作で演じるのは、華々しいキャリアを持ちながらも悪の道に染まっていく男。クルーズはユーモアを交え、麻薬王とも渡り合うバリーを軽妙に演じている。公開された場面写真は、大量の武器を両手に抱え、不敵な表情で密輸先へ向かおうとする姿や、アメリカ各地にまたがる事件の捜査を統括するFBI、薬物犯罪を取り締まるDEA(麻薬取締局)、爆発物やアルコール類の違法な取り引きを取り締まるATF(アルコール・タバコ・火器及び爆発物取締局)といったアメリカの警察機関に囲まれながらも余裕を見せつける姿、麻薬王と銃を持った軍隊に追い詰められ絶体絶命のピンチを迎えている様子など、スリリングな展開を予感させる。

 「バリー・シール アメリカをはめた男」は、「アバウト・タイム 愛おしい時間について」「スター・ウォーズ フォースの覚醒」「レヴェナント 蘇えりし者」「エクス・マキナ」と話題作の出演が相次ぐドーナル・グリーソン、「21オーバー 最初の二日酔い」のサラ・ライト、「バトルシップ」「ブラック・スキャンダル」のジェシー・プレモンスらが脇を固める。10月21日から全国公開。

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