2017/09/01 11:00

“それ”は神出鬼没で変幻自在の恐怖…「IT イット」身の毛がよだつ予告編

忍び寄るピエロはトラウマ必至 (C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
忍び寄るピエロはトラウマ必至 (C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

 [映画.com ニュース]スティーブン・キングの名作小説「IT」を映画化した「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」で、ピエロの姿をした“それ”の恐怖がつきまとう予告映像と本ポスタービジュアルが公開された。

 舞台は、平和で静かだった田舎町。児童失踪事件が相次ぐ中、内気な少年ビルの弟ジョージーも大雨の日に外出し、通りにおびただしい血痕を残して消息を絶つ。悲しみに暮れ自分を責めるビルの前に、突如“それ”は現れる。そして、姿を消すのは決まって“それ”を目にした子どもだけだった。

 予告編では、ジョージーが兄につくってもらった折り紙の船を追いかけるうちに、ピエロの姿をした“それ”を目撃する場面からスタート。その後、ビルだけでなく、不良少年たちにイジメの標的にされている子どもたちも“それ”に遭遇し、得体の知れない恐怖にさいなまれていく。1990年のテレビドラマ版「IT イット」で多くの観客をピエロ恐怖症に陥れたティム・カリーに続き、本作で同役を演じるビル・スカルスガルドも不気味で強烈な印象を残す。ちなみに、オリジナルの英語版予告編は、公開から24時間で1億9700万回というYouTube史上最多の再生回数を記録した。

 メガホンをとったのは、ギレルモ・デル・トロ製作総指揮のホラー「MAMA」で脚光を浴びたアルゼンチン出身の俊英アンディ・ムスキエティ監督。第10回したまちコメディ映画祭の「映画秘宝まつり」で9月17日にジャパンプレミア上映を実施、11月3日から全国公開。

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