2017/09/11 13:00

菅田将暉×ヤン・イクチュン「あゝ、荒野」釜山映画祭に出品!肉体改造に挑む映像も披露

菅田将暉は10キロ増量、ヤン・イクチュンは10キロ減量 (C)2017「あゝ、荒野」フィルムパートナーズ
菅田将暉は10キロ増量、ヤン・イクチュンは10キロ減量 (C)2017「あゝ、荒野」フィルムパートナーズ

 [映画.com ニュース] 菅田将暉とヤン・イクチュンがダブル主演し、寺山修司の長編小説を2部作で映画化した「あゝ、荒野 前篇」「あゝ、荒野 後篇」が、10月12~21日に韓国で開催される第22回釜山国際映画祭の「アジア映画の窓」部門に出品されることがわかった。あわせて、2人がトレーニングに励むメイキングや、インタビューに答える姿を収めた特別映像も披露された。

 1960年代後半の日本のアングラ文化を生み出したサブカルチャーの先駆者・寺山が、66年に発表した唯一の長編小説を、「二重生活」の岸善幸監督が実写映画化。少年院あがりの新次(菅田)と、きつ音と赤面対人恐怖症に悩むバリカン(ヤン)がボクシングを通して育む奇妙な友情、周囲の人々との人間模様を、時代設定を2021年に変更して描く。

 岸監督は釜山国際映画祭に初参加。同映画祭創設メンバーであり、アジアの若き才能を発掘しアジア映画全体の成長を促すことに生涯を捧げた故キム・ジソク氏の名を冠した「キム・ジソク特別賞」が今回から新設され、今作がノミネートされた。また10月14日には公式上映が行われ、菅田&ヤン&岸監督の出席が予定されている。

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