2017/09/20 07:00

「いいね!」のために全私生活を公開!「ザ・サークル」本ポスター&本予告公開

「ザ・サークル」本ポスター画像 (C)2017 IN Splitter, L.P. All Rights Reserved.
「ザ・サークル」本ポスター画像 (C)2017 IN Splitter, L.P. All Rights Reserved.

 [映画.com ニュース] エマ・ワトソンが私生活を24時間SNSにシェアし続ける主人公を演じたサスペンス・スリラー「ザ・サークル」の本予告編と、現代の闇をあぶりだすような「『いいね!』のために、生きている」というコピーが印象的な本ポスター画像が公開された。

 原作は、デイブ・エガーズ氏による同名小説。友人の紹介で超巨大SNS企業「サークル」転職したメイは、ある事件をきっかけに同社のカリスマ経営者ベイリー(トム・ハンクス)の目にとまり、カメラを通じて私生活を24時間世界に公開することになる。瞬く間に1000万人超のフォロワーを獲得し人気を博していくメイだったが、それは同時にユートピアの“終わりの始まり”を意味していた。ジェームズ・ポンソルト監督がメガホンをとり、原作者のエガーズ氏とともに脚本を執筆した。

 予告編では、メイが超小型カメラによる新サービス「シーチェンジ」のモデルケースに抜てきされ、次第に「サークル」の“顔”となっていく様子が収められている。自信に満ちた様子でイベントを仕切り、大勢にセルフィーを求められるなど、SNSのスターとなったことに満足するメイ。そんな生活を送るうち、親友のアニーに恨まれ、幼なじみのマーサーには「僕の生活は君のせいでめちゃくちゃだ」と責められた挙句、「サークルを信じるな」と忠告されてしまう。一方で、上司のベイリーから更なるシェアを求められたメイは、サークルの暴走を止めるためついに動き出す。

 アニー役を「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのカレン・ギラン、マーサー役を「6才のボクが、大人になるまで。」のエラー・コルトレーンが演じているほか、ジョン・ボヤーガ、ビル・パクストンらが出演している。

 「ザ・サークル」は、11月10日から全国で公開。

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