2017/09/22 16:00

「スター・ウォーズ」監督を引き受けたJ・J・エイブラムスに米パラマウント激怒

J・J・エイブラムス 写真:Shutterstock/アフロ
J・J・エイブラムス 写真:Shutterstock/アフロ

 [映画.com ニュース] 「スター・ウォーズ エピソード9(仮題)」をJ・J・エイブラムス監督が引き受けたことで、米パラマウント・ピクチャーズが激怒しているという。ハリウッド・レポーター紙が報じた。

 エイブラムス監督は、同作を降板したコリン・トレボロウ監督の後任としてのオファーを受けたと発表されたばかり。ハン・ソロを題材としたスピンオフ作品でも監督交代劇を繰り広げたルーカスフィルムは、新たなクリエイターを起用するリスクを避け、「スター・ウォーズ フォースの覚醒」で結果を残したエイブラムス監督にラブコールを送り、快諾を得たという。

 しかし、このニュースに怒り心頭なのがパラマウント。監督第1作となる「M:i:III」が公開された2006年、エイブラムスの制作会社バッド・ロボットとファーストルック契約を締結。以後、映画の企画開発料として毎年1000万ドルにも及ぶ高額の契約料を支払っている。それにも関わらず、ウォルト・ディズニー作品を優先したことで心象を悪くした模様だ。

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