2017/09/26 16:00

北野武“顔面世界遺産”12人引き連れ「アウトレイジ」堂々完結宣言!

壮観!
壮観!

 [映画.com ニュース] 北野武監督が、裏社会に生きる男たちの抗争を描く「アウトレイジ」シリーズの最終作「アウトレイジ 最終章」のジャパンプレミアが9月25日、都内で行われ、北野監督をはじめ、西田敏行、大森南朋、ピエール瀧、松重豊、大杉漣、塩見三省、白竜、名高達男、光石研、池内博之、金田時男、岸部一徳が出席。総勢13人の“顔面世界遺産”そろい踏みに、客席からはどよめきが起こった。

 関東最大の暴力団組織・山王会と関西の雄・花菱会との抗争後、韓国に渡り、裏社会を牛耳るフィクサー、張会長(金田)のもとに身を寄せた大友(ビートたけし)は、張グループと花菱の間に巻き起こったトラブルを機に、因縁に終止符を打つために帰国する。時を同じくして、花菱会ではトップの座をめぐる幹部たちの暴走が始まっていた。

 北野監督は、「長続きさせようと思えばできたんですが、深作さん(深作欣二監督)の『仁義なき戦い』シリーズみたいになってしまうし、1度死んだ人を出すわけにもいかないから」と本作でのシリーズ“完結”の理由を説明。次回作として、自身が書いた純愛小説の映画化を検討しているというが、「きっと失敗するだろうから、そのときはバイオレンス映画に戻ろうと画策している」と不敵な笑みを浮かべていた。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

頭の回転がはやいけれど、少々毒舌気味。ツッコミは冗談が通じ...もっと見る >