2017/10/02 18:30

ピンク×クリスティーナ・アギレラ×グウェン・ステファニーが新作サントラに結集

新作サントラに結集 写真:Shutterstock/アフロ、Photo by Kevin Mazur/WireImage、Photo by C Flanigan/ Getty Images
新作サントラに結集 写真:Shutterstock/アフロ、Photo by Kevin Mazur/WireImage、Photo by C Flanigan/ Getty Images

 [映画.com ニュース] 女性の米退役軍人たちを描いたドキュメンタリー「Served Like a Girl(原題)」のサウンドトラックに、歌手ピンク、クリスティーナ・アギレラ、グウェン・ステファニー、パット・ベネターらが参加していることがわかった。

 このドキュメンタリーは、2015年の退役軍人ビューティコンテスト(Ms. Veteran America)に出場した女性たち7人に焦点を当てたもので、戦いの前線に身を投じてきた姿、帰還後の男性退役軍人たちとの待遇差別、負傷やPTSDからのリハビリに励む彼女たちの様子が描かれている。リサ・ヘスロブが初監督を務め、今年8月25日に米公開された。

 米Rolling Stoneによれば、サウンドトラック「Served Like a Girl(原題)」には、ピンクの「Halfway Gone」、クリスティーナ・アギレラの「America」、グウェン・ステファニーの「Medicine Man」、パット・ベネターの「Dancing Through The Wreckage」など全13曲が収録されている。サウンドトラックは11月3日から発売、またドキュメンタリーのDVDとサウンドトラックのセットは11月7日から発売となる。

 なお、このサウンドトラックにまつわる収益金は全て、女性の退役軍人たちをサポートするチャリティ団体ファイナル・サルートに寄付される。

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