2017/10/05 17:00

監督も脚本家もメロメロ?「猿の惑星」新キャラ、バッド・エイプ登場シーン映像公開

皆を和ませるバッド・エイプ(写真左から2番目) (C) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation
皆を和ませるバッド・エイプ(写真左から2番目) (C) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

 [映画.com ニュース] 1968年公開の名作「猿の惑星」につながる物語を描く世界的ヒットシリーズの最終章「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」の特別映像が、公開された。新キャラクターでお調子者のチンパンジー、バッド・エイプの登場シーンを切り取っている。

 「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」「猿の惑星:新世紀(ライジング)」に続く3部作の完結編。シリーズ第1作「猿の惑星」につながる、猿と人類の最後の戦いが描かれる。米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では、93%(10月4日時点)の高評価を維持している。ベン・アフレック主演の「バットマン」の単独映画も決まっているマット・リーブス監督が手がけ、「グランド・イリュージョン」シリーズのウッディ・ハレルソンが、主人公のチンパンジー、シーザーの家族を無残に殺し、猿たちを徹底的に追いつめる狂気の大佐に扮する。

 大佐を追うシーザーたちは、道中でバッド・エイプに遭遇。動物園出身のバッド・エイプは、人間の言葉を覚えて話せるようになったといい、「人間が病気になり、エイプは利口になった。だから殺された」と壮絶な半生を語り出す。その後、バッド・エイプはシーザーの頼みを渋々ながら聞き入れ、大佐が陣取る“人間動物園”ヘの案内役を務めることになる。映像では、ハイテンションな言動でシーザーをあきれさせるなど、バッド・エイプの明るいキャラクターが描かれると共に、人間動物園について「イヤだ、あんなところ戻りたくない!」とおびえきった表情を見せ、大佐の恐ろしさがひしひしと伝わる内容となっている。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

人づきあいがキーとなる日。この人と思ったら、わかりあえるま...もっと見る >