2017/10/10 18:00

人間の顔が……気がつくと“猿”に!? 「猿の惑星」驚がく“猿化”映像公開

アンディ・サーキスが熱演 (C) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation
アンディ・サーキスが熱演 (C) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

 [映画.com ニュース] 1968年公開の名作「猿の惑星」につながる物語を描く世界的ヒットシリーズの最終章「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」の特別映像が、公開された。「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのゴラム役で知られ、本シリーズでは主人公のチンパンジー、シーザーを長らく演じてきたアンディ・サーキスの顔がシーザーへと変化していくさまが収められている。

 「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」「猿の惑星:新世紀(ライジング)」に続く3部作の完結編。シリーズ第1作「猿の惑星」につながる、猿と人類の最後の戦いが描かれる。ベン・アフレック主演の「バットマン」の単独映画も決まっているマット・リーブス監督が手がけ、「グランド・イリュージョン」シリーズのウッディ・ハレルソンが、シーザーの家族を無残に殺し、猿たちを徹底的に追いつめる狂気の大佐に扮する。

 映像では、シーザーが胸に宿る思いを吐露し、「私は願っている。この聖なる戦いから、より良い世界が生まれることを。多くの血を流す先にあるものが、信頼と理解に基づいた世界であることを。そして実現してほしい。自由と、寛容と、正義を」と語りかけるシーンの舞台裏が描かれる。約50秒の映像の中で、サーキスの顔が次第にシーザーへと変化。WETAデジタル社の技術に驚かされると共に、サーキスの入魂の演技が強い印象を残す内容となっている。

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