2017/10/11 14:30

山崎まどか&ビームス青野賢一、「アトミック・ブロンド」のC・セロンは「骨格が立派すぎて圧倒」

作品の裏側を解説
作品の裏側を解説

 [映画.com ニュース]シャーリーズ・セロンが女スパイを演じる「アトミック・ブロンド」のトークイベントが10月10日に都内で行われ、「ビームス創造研究所」の青野賢一クリエイティブディレクターとコラムニストの山崎まどか氏が、ファッションや音楽といった側面からスタイリッシュさが売りの本作の魅力を語り合った。

 舞台は、1989年、東西冷戦末期のドイツ・ベルリン。イギリス秘密情報部MI6から最高機密扱いの極秘リストの奪還を依頼されたロレーン(セロン)は、MI6のスパイ、デヴィッド・パーシヴァル(ジェームズ・マカボイ)とタッグを組み、壮絶な戦いに身を投じていく。「ジョン・ウィック」の共同監督・製作を手がけ、「デッドプール」続編の監督を務めるデビッド・リーチがメガホンをとった。

 アクション映画にあまり触れる機会がなかったという青野氏は「前のめりで『痛そう』ってドキドキしながら見ていた。スタイリッシュな服装なのに、戦う」とリアル志向のアクションに圧倒されたといい、「息もつけないで一気に見た。ぎくしゃくした感じがなく、よどみがない」と絶賛。山崎氏は、終盤に用意されている約7分半もの長回しのシーンに触れ、「そのシーンだけでも見る価値がある」と観客の期待をあおった。

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