2017/10/14 09:00

新感覚の映像表現が世界で話題「ニコトコ島」「石と歌とペタ」大力拓哉&三浦崇志監督に聞く

「石と歌とペタ」
「石と歌とペタ」

 [映画.com ニュース]2007年の「タネ」でデビューした、大力拓哉と三浦崇志による第62回ロカルノ国際映画祭コンペティション部門出品作「ニコトコ島」(08)と、第7回ローマ国際映画祭招待作品「石と歌とペタ」(12)。海外の高い評価にもかかわらず、映画祭以外ほとんど上映される機会がなかった2作が劇場公開する。両作共に大力と三浦が出演し、3人の男が大阪弁で他愛もない会話をしながら、ゆるい雰囲気の中で旅をするが、スクリーンに映る映像は力強い。どんな映画にも似ていない、唯一無二の映像表現を続ける両監督に話を聞いた。

――おふたりは幼なじみだそうですね。

 三浦(以下:三)「小学校から一緒の学校だったんですが、仲良くなったのは中学校に入ってからです。中学校のとき、僕はサッカー漬けだったんです。それまで僕は、映画や文科系のこと全然興味なくて。大力君に音楽と映画を教えてもらってはまりましたね」

 大力(以下:大)「『パピヨン』がテレビでやるからって、薦めたんです」

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