2017/10/16 16:30

「ネルーダ」イベントに登壇したNON STYLE、起用理由は井上の“逃亡生活”?

司会を務めたのはタレントのロバータ
司会を務めたのはタレントのロバータ

 [映画.com ニュース] ノーベル賞詩人の数奇な運命を描いた「ネルーダ 大いなる愛の逃亡者」が10月13日、京都国際映画祭2017で特別上映された。上映前にはお笑いコンビ「NON STYLE」の石田明と井上裕介が駆けつけ、作品の魅力を語った。

 「NO」「ジャッキー ファーストレディ 最後の使命」で知られるパブロ・ラライン監督が、ガエル・ガルシア・ベルナルと再タッグを組んだサスペンス。詩人として1971年にノーベル文学賞を受賞したチリの国民的英雄パブロ・ネルーダの知られざる逃亡生活を描く。Netflixオリジナルドラマ「ナルコス」にも出演したルイス・ニェッコがネルーダ、ベルナルがネルーダを追う捜査官ペルショノーにそれぞれ扮する。

 本イベントの起用理由について、石田は「私、石田は大いなる愛、そして井上さんは逃亡者キャスティングですね」と“相方”が2016年に起こした当て逃げ事故に関して触れ、ネルーダとかけて「ニゲータ(逃げた)さん」と呼んで場を沸かせた。石田の井上いじりはとどまるところを知らず、井上が学生時代から詩を女性に送っていたことを明かし、「“君は僕の単3電池です”だっけ?」とからかった。

 作品については、両者共に「詩が素敵」「見ていて勉強になるので、授業的な感じでも見られる」と感銘を受けたと語った。石田は、ネルーダが政治家で詩人でもあったことから「日本でいうなら小泉純一郎や浜田幸一」と解説し、ネルーダの多才さをたたえていた。

 「ネルーダ 大いなる愛の逃亡者」は、11月11日から全国公開。

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