2017/10/27 12:26

斎藤工に別所哲也、シンガポールの鬼才監督まで!松田聖子への愛が止まらない

会見した斎藤工、松田聖子、別所哲也
会見した斎藤工、松田聖子、別所哲也

 [映画.com ニュース] シンガポール、日本、フランスの3カ国合作映画「ラーメン・テー」の完成報告会が10月27日、第30回東京国際映画祭で行われた。メガホンをとったエリック・クー監督、出演の斎藤工、松田聖子、別所哲也、マーク・リー、ジネット・アウが、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズでの会見に臨んだ。

 シンガポールと日本の外交関係樹立50周年(2016年)をきっかけに制作された本作は、両国のソウルフードである肉骨茶(バクテー)とラーメンを軸に、2国間で交錯する家族愛を描き出す。高崎でラーメン屋を営む若き店主マサトは、亡き両親が歩んできた道をたどるべく、シンガポールへ向かう。現地で出会った日本人フードブロガー・ミキのサポートを受けながら、壊れた心を救うような料理を完成させる。

 この日は、キャストのコメントや撮影風景を収めた映像が上映され、撮影現場でマサト役の斎藤が、ミキ役の松田を「聖子さんはレジェンドであり、ミューズ」と称える姿が披露された。会見本番でも“永遠のアイドル・松田聖子”へのラブコールが止まらず、リーが「中学生の頃からのファンである聖子さんに感動しました。ベッドルームにポスターを貼っていました」と熱視線を送ると、負けじと別所も「僕も高校生の頃、松田聖子さんのポスターをベッドルームに貼っていました」と明かす。

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