2017/10/28 08:00

ソーもハルクも“日本昔ばなし”化!マーベル公認「マイティ・ソー」パロディ映像公開

清水ミチコがナレーション (C)Marvel Studios 2017
清水ミチコがナレーション (C)Marvel Studios 2017

 [映画.com ニュース] マーベル・スタジオの人気シリーズの第3弾「マイティ・ソー バトルロイヤル」に登場する人気キャラクター、ソーやハルク、ロキを「まんが日本昔ばなし」風に描いた特別映像が、公開された。マーベル・スタジオ公認のものとなり、タレントの清水ミチコがナレーションを務めている。

 強大な力を持つ死の女神ヘラ(ケイト・ブランシェット)によって故郷を奪われたソー(クリス・ヘムズワース)が、アベンジャーズの仲間として共闘した盟友ハルク(マーク・ラファロ)、宿敵でもある弟ロキ(トム・ヒドルストン)に協力を要請し、型破りなチーム“リベンジャーズ”を結成。故郷奪還のため、ヘラに再び戦いを挑む。「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」(2018年4月27日公開)につながる物語が展開する。

 映像では、「あるところにおじいさんがおったそうな」というおなじみの始まり方をみせたかと思えば、“おディンさん”になっているというお遊びつき。このおディンさんとは、ソーとロキの父親オーディンのもじりで、ソーとロキに至ってはソー太郎、ロキ次郎というアレンジがなされている。“おヘラさん”に村を破壊されたあげくハンマーを握りつぶされたソー太郎が、“ハルくん”、“ヴァル子”、ロキ次郎を仲間に引き入れて故郷に戻ってくるという映画と同じ流れになっているが、なぜかおヘラさんとの戦いでは画面がテレビゲーム風に変わるというサプライズも盛り込まれている。

 清水が、「まんが日本昔ばなし」のナレーションを務める市原悦子の声マネを披露しているほか、“持ちネタ”の1つであるえなりかずきのモノマネも繰り出しており、ギャグ満載の内容となっている。

 「マイティ・ソー バトルロイヤル」は、11月3日に日米同時公開。

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