2017/11/03 21:15

トミー・リー・ジョーンズ審査委員長の提案に永瀬正敏、ビッキー・チャオが感謝

コンペティション部門全15作品の審査を行った審査委員
コンペティション部門全15作品の審査を行った審査委員

 [映画.com ニュース]第30回東京国際映画祭が11月3日、最高賞の東京グランプリをトルコのセミフ・カプランオール監督作「グレイン」に授与し、10日間の会期を終了。コンペティション部門の審査委員長を務めた米俳優で監督のトミー・リー・ジョーンズをはじめ、審査員のマルタン・プロボ(フランス/監督・プロデューサー)、レザ・ミル=キャリミ(イラン/監督・脚本家)、ビッキー・チャオ(中国/女優・監督)、永瀬正敏(俳優)が、東京・六本木のEXシアターで会見した。

 コンペティション部門全15作品の審査を終えたジョーンズ委員長は、「映画撮影が終わった後の打ち上げみたいだ(笑)」と達成感をにじませながら、審査員たちとの出会いと友情に感謝。プロボ監督は「それぞれの作品が世界の現状や、ときには不安が描き出されていた。映画監督が問題提起し、その映画を見た人々が意識を高め、世の中が愛と光にあふれる方向に進んでいけばうれしい」と感想を語った。

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