2017/12/19 10:00

小田和正、知念侑李主演作「坂道のアポロン」主題歌を書き下ろし!

公式サイトでポスター&予告編が公開 (C)2018 小玉ユキ・小学館/ 映画「坂道のアポロン」製作委員会
公式サイトでポスター&予告編が公開 (C)2018 小玉ユキ・小学館/ 映画「坂道のアポロン」製作委員会

 [映画.com ニュース] 「Hey! Say! JUMP」の知念侑李が映画単独初主演を飾る青春ラブストーリー「坂道のアポロン」の主題歌が、歌手・小田和正の書き下ろし楽曲「坂道を上って」に決定した。

 2007~12年に「月刊flowers」(小学館刊)で連載され、09年度「このマンガがすごい!オンナ編」第1位、第57回小学館漫画賞(一般向け部門)に輝いた小玉ユキ氏の同名漫画が原作。長崎・佐世保で暮らすことになった内気な高校1年生・西見薫(知念)が、札付きの不良と恐れられるクラスメイト・川渕千太郎(中川大志)や心優しい迎律子(小松菜奈)と出会い、切ない恋、胸を打つ友情を経験していくさまを、ジャズを交えながら瑞々しく描いた。「青空エール」「先生! 、、、好きになってもいいですか?」の三木孝浩監督がメガホンをとっている。

 「ボクの高校も海を見下ろす高台にあったので、やはり坂道を上って通っていました。中学高校と6年間。で、この曲を書きながらその頃のあれこれを思い出すことになりました」と青春時代を振り返りながら、「坂道を上って」の制作に臨んだ小田。「参考までにと見せてもらった『坂道のアポロン』は素晴らしく、特に演奏の場面はスタッフの音楽にこだわる気持ちが伝わって驚くほどの仕上がりでした」と本作がお気に入りの作品になったことを明かすと「自分の書く曲が映画制作に携わった人たち、見る人たちの想いに少しでもそうことが出来れば嬉しいです」と思いの丈を述べている。

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