2017/12/20 06:00

沢尻エリカ、犬童一心監督と初タッグ!「猫は抱くもの」は18年6月23日公開

「ヘルタースケルター」以来6年ぶりの主演作 (C)2018 『猫は抱くもの』製作委員会
「ヘルタースケルター」以来6年ぶりの主演作 (C)2018 『猫は抱くもの』製作委員会

 [映画.com ニュース] 女優の沢尻エリカが「ヘルタースケルター」以来6年ぶりに主演を務める映画「猫は抱くもの」が、2018年6月23日から公開されることがわかった。メガホンをとるのは 「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」の犬童一心監督。「いつかお仕事でご一緒できたらいいなと、ずっと思っていました」「自分の中に、犬童監督への絶対的な信頼感みたいなものがあったので、自分の直感を信じようと思いました」と出演オファーを快諾した沢尻とともに紡ぐのは、孤独な30代女性と、自分を彼女の恋人だと信じて疑わない猫との関係を描いた風変わりな物語だ。

 本作は、人気推理小説「猫弁」シリーズで知られる大山淳子の同名小説(キノブックス刊)を実写映画化。人気少女漫画家・大島弓子の自伝的エッセイ漫画「グーグーだって猫である」の映画&ドラマ版を手がけ“猫映画の名手”とうたわれる犬童監督が、「人の世界」と「猫の世界」、そして「1人の女性の内面の世界」を縦横に交錯させるという大胆な演出手法によって、ハートウォーミングなストーリーを描き出している。

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