2017/12/20 21:30

ロビン・ライト主演で「ハウス・オブ・カード」最終シーズンの撮影が決定

ケビン・スペイシーのセクハラが 報じられ撮影が中断していた 写真:Everett Collection/アフロ
ケビン・スペイシーのセクハラが 報じられ撮影が中断していた 写真:Everett Collection/アフロ

 [映画.com ニュース] 主演俳優ケビン・スペイシーによる一連のセクハラが報じられて以来、撮影中断となっていた「ハウス・オブ・カード 野望の階段」がスペイシー抜きで撮影再開することが正式決定したと、ニューヨーク・タイムズ紙が報じた。

 「ハウス・オブ・カード 野望の階段」といえば、スペイシー演じる政治家フランク・アンダーウッドと妻クレアが手段を選ばずに権力の階段をかけあがるというストーリー。フランクは副大統領から大統領に就任していたが、シーズン5のラストでは妻のクレアが大統領に就任している。

 最終シーズンとなるシーズン6は、スペイシーのスキャンダルが発覚する前にほとんどの脚本が完成し、すでに撮影に突入していたものの、脚本家チームは大幅に加筆修正し、ロビン・ライト演じるクレアを主人公に据えたという。今回の変更により、シーズンあたりのエピソード数が通常の13話から8話と減少こそしたものの、同作のエンディングが正式に描かれることが決定した。

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