2017/12/28 06:00

大自然と遊牧民 中央アジアの美しき国キルギスの文化を堪能できる映画「馬を放つ」

 [映画.com ニュース]「あの娘と自転車に乗って」「明りを灯す人」などで国際的に高く評価されるキルギスの名匠アクタン・アリム・クバト監督がメガホンをとって自ら主演した映画「馬を放つ」が3月17日公開する。中央アジアで“シルクロード”の要所として発展し、1991年にソ連から独立した国だが、日本人にはあまりなじみのない土地でもある。本作で映し出される、美しい大自然や文化などキルギスの魅力を紹介する。

▽異国情緒溢れる絶景

 映画は、キルギスの首都ビシュケクから約300キロメートル離れた村トゥラスで撮影された。撮影地のすぐ近くには、キルギスで最も大きな湖のイシク・クル湖があり、平均5000メートル級の山々が連なる天山山脈の山間に隠された「幻の湖」と呼ばれる。そうした風絶景がある一方で、首都のビシュケクは、東京の様に都市化が進んでおり、都市と自然が隣り合わせにあるという両極端な風景が楽しめる。

▽馬をパートナーに暮らす

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